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Responsive Surfaces
空間からのアフォーダンスをテーマにしたインターフェイスの基礎研究。
スイッチという機能に対してインターフェイスの表現を検討した。
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気配を感じるインターフェイス:
スイッチに人が近づくことでインタラクションが始まり、その場所や機能を光と音で表現し始める。さらに近づくことでスイッチがオンとなり、離れればオフとなる。触れたくなるようなアフォーダンスがテーマの提案である。
気配を残すインターフェイス:
サーフェイスに近づくことでインタラクションを起こし発光する。光の時間を制御することで、残像として機能の存在を残すことができる。サーフェイス上の距離の認知が可能である。 |
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近年、エレクトロニクスは空間に溶け込み、機能が物理的に見えなくなっている。 このような時代において、インターフェイスはどのようにあるべきか検討するための 基礎研究を行っている。 スイッチという当たり前の機能に対して、オンとオフとの中間の表現を持つ 「気配」をテーマとした空間指向型インターフェイス研究の一環である。 |
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| 担当デザイナー名および所属部署 |
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■ クリエイティブセンター Creative Center
金谷 正和 / シニアデザインプロデューサー
Masakazu Kanatani / Senior Design
Producer
唐沢 英了 / デザイナー Hidenori Karasawa / Designer
大場 晴夫 / シニアプロデューサー Haruo Oba / Senior Producer
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