

[ 2009.3.2 up ]
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- 色素増感太陽電池とは、色素に当たった光を電気化学的な仕組みで電気エネルギーに変換する新しいタイプの太陽電池です。従来のシリコン系太陽電池に比べて、製造時の環境負荷が少ないことやコストが抑えられること、また色や形の自由度が高いことなどから近年注目されています。ソニーでは、色素、デバイス構造、プロセス、信頼性向上などの点から将来の実用化に向けた研究開発を進めると同時に、デザインの視点からこの新しい太陽電池がもたらす未来の生活を提示するためのコンセプト開発にも取り組んできました。

[ 2009.3.2 up ]
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- ソニーグループは、2008年12月、東京ビッグサイトにて開催された国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」に出展し、「ソニーといっしょに、はじめる未来」をキーワードに、ソニーが現在取り組んでいる環境保全活動や環境技術などを紹介しました。未来に向けたデザインコンセプトの提案として新しい「odo」を出展し、ワークショップでは実際に子どもたちが「odo」を使って発電を体験しました。

[ 2008.9.26 up ]
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- ソニーグループは、2007年12月、東京ビッグサイトにて開催された国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2007」に出展しました。「へらす」「まわす」「つくる」の3つのキーワードを切り口にさまざまなソニーの環境への取組みを紹介し、「つくる」のコーナーでは手動発電(キネティックエンジン)を利用したデザイン提案モデルとして「odo」が展示されました。

[ 2007.10.26 up ]
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- 「For the Next Generation(次世代のために)」は、持続可能な社会の実現に向けたソニーのCSR(企業の社会的責任)活動に関するキャッチフレーズです。「odo」はこの考えに基づき提案する手動発電(キネティックエンジン)を応用したデザインコンセプト群です。子どもたちに未来の新しい体験、社会意識、価値観やインスピレーションを提供し、子どもたちから想像力、エネルギー、好奇心をもらうことによって、さらにその価値が高まります。モノを動かしたり手で回して発電するなど、身体を使って自らエネルギーを生み出して楽しむという、新しい機器との関わり方や楽しみ方を提案しています。

[ 2008.9.26 up ]
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- ソニーは、植物に含まれる栄養源である炭水化物(ぶどう糖)を酵素で分解して活動エネルギーを取り出す生物のしくみを応用し、活動エネルギーのかわりに電気エネルギーを取り出して発電するバイオ電池を開発しました。ぶどう糖から電気を生み出すという全く新しい発電の仕組みを分かりやすく、かつ美しく伝えるために、ソニーでは研究開発部門と共同でデザイン面にもこだわりました。

[ 2008.9.26 up ]
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- 商品の情報をより多くのお客様に伝えることは、製品自体のデザインと同等に重要な「情報のデザイン」です。ソニーでは、取扱説明書の文字情報を音声化し、視覚障がい者の方にもご利用頂けるよう、ソニー製品情報サイト上で音声およびテキストデータを提供しています。

[ 2007.2.7 up ]
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- ソニーは、バイオマス資源から作られる「植物原料プラスチック」を用いた非接触ICカードを世界で初めて実用化することに成功しました。開発部門と共同で、その素材の良さを表現するグラフィックデザインや表面処理など、デザイン面からの検討も行ってきました。その事例をご紹介します。

[ 2007.2.7 up ]
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- ソニーでは、1989年より環境への取り組みを本格化し、包装設計においても、数々のプロジェクトを推進。環境への配慮の基本に立ち返り、包装設計をスタートする際は、パッケージの表面的なデザインだけでなく、材料削減のためのアイデアも積極的に出すなど、見直しを行うよう取り組んでいます。

[ 2007.2.2 up ]
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- デザイン性を追求しようとすると、製品の使いやすさが損なわれる場合があります。一方で、使いやすさを意識しすぎると、単調なデザインに陥りがちです。デザインにおいて最も大切なのは、企業側の“デザイン”へのこだわりと、ユーザーの視点に立った”使いやすさ”の絶妙なバランスであると、ソニーは考えます。デザインと使いやすさの両立を追求するソニーの取り組みをご紹介します。