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デザイン性を追求しようとすると、製品の使いやすさが損なわれる場合があります。一方で、使いやすさを意識しすぎると、単調なデザインに陥りがちです。デザインにおいて最も大切なのは、企業側の“デザイン”へのこだわりと、ユーザーの視点に立った”使いやすさ”の絶妙なバランスであると、ソニーは考えます。デザインと使いやすさの両立を追求するソニーの取り組みをご紹介します。
※ソニー株式会社は、IAUD 国際ユニヴァーサルデザイン協議会の会員です。