
放送業界や音楽関係者に広く使用されてきたDAT(デジタル音声テープ)を超える録音性能を求めるユーザーの声に応えるべく開発されたリニアPCMレコーダー「PCM-D1」。
- 最高のデジタルテクノロジー製品ですが、人にやさしいアナログ感覚を大切にしました。
- 本体にチタン素材を絞り加工したものを採用し、剛性を高めるとともに、独特の高級な質感を実現しました。
- 最適な録音環境実現のための細部に至る使い勝手へのこだわりで個性的なスタイリングとすぐれた機能性を融合しました。
全てのαレンズで効果が得られるボディ内蔵CCDシフト方式手ぶれ補正機能と新開発有効 1020万画素CCD搭載により高画質撮影を実現したデジタル一眼レフカメラ。
- ブランドカラーをレンズとボディのマウント部に配置し、すべてのシステムがマウント部を中心に拡張するイメージです。
- 理想的なシャッターボタンの位置や背面にカーブを施すなど、グリップ感を追求。操作性を向上しました。
- 撮影情報やカメラの設定を一目で確認できるナビゲーションディスプレイでGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)でも快適撮影をサポートしています。
小型・軽量ながら、1080iのハイビジョン記録を実現したビデオカメラ。
- レンズ鏡筒(撮る)LCDパネル(見る)グリップ(握る)の3つのパーツからなるシンプルな構成です。
- アルミのヘアライン材やゴム素材を使い形状でも個々の特徴を強調。硬・柔の対比で独特の高級感・質感を演出しています。
- メカデッキの傾斜、グリップの重心の調整により手首に負担をかけない使い勝手を優先したデザインを実現しました。
「かざる」「はこぶ」「つかう」で、リビングルームでの新しい使い方を提案する、パーソナルコンピューター。
- 透明フレームを構造体に使用した浮遊感のある新鮮な佇まいです。
- ノート・デスクトップパソコンといった考え方から脱却を図るデザインです。
- 家の中でのパソコンの使われ方や場所に合わせ、2つのコンセプトを持たせたデザインになっています。
デジタルカメラの画像をただ単にテレビで再生するのではなく、「フォト作品として楽しむ」という新しいコンセプトを基に開発された「x-Pict Story」。
- 簡単にクオリティの高い映像作品が作れるように多彩なBGMとテンプレート(エフェクト)をデザインしています。
- 画面の指示にあわせて選択していくだけで、簡単に迷いなく操作できる分かりやすいGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)です。
- 同じ写真、同じBGMを使っても毎回エフェクトのパターンが変わり、全く新しいパターンの作品が楽しめます。
フルスペックハイビジョン液晶テレビの最高機種。
- 部屋のイメージにあわせた色のベゼルとスタンドをユーザーが選ぶことを可能にしました。
- ポリカーボネートをアルミの押し出し材のフレームで囲み素材の質感で、透明感と高級感を演出しています。
- 画面周囲の透明部分に浮き上がるインジケーターやロゴタイプなどを配置し機能美を追求しました。
「音質」と「装着性」という二大特性を徹底的に追求したスーパーオーディオCD対応ヘッドホン。
- 従来ハウジング部全体を覆っていた構造を新たにマグネシウムのフレーム構造にすることで大幅な軽量化を実現しました。
- ヘッドパット部分は面積をあえて広くし、広い面積で頭部に接触する構造にして圧力を分散しました。
USBコネクタ部分にスライドアップスタイルを採用したUSBフラッシュメモリー。
- スライドアップするUSBコネクター機構で紛失しやすいキャップを無くし、片手での容易な操作性を実現しました。
- 最小限のキャビネット構成とフレーム部のクロームメッキ処理により、低コストかつ高付加価値という相反要因を両立しました。
- キャビネット部のパールホワイトコーティング、ゴールドUSBコネクタを採用し、高速転送モデルに相応しい高級仕様を実現しています。
USBコネクタ部分にスライドアップスタイルを採用したUSBフラッシュメモリー。
- USM-JXシリーズと同じくスライドアップのUSBコネクタ機構を採用し、キャップレス・片手での容易な操作性を実現しました。
- 小型でスリムな形状で相手側の機器を選びません。(USB規格に準拠するコネクタ周囲サイズを厳守)
- 最小限のキャビネット構成とフレーム部のクロームメッキ処理により、低コストかつ高付加価値という相反要因を両立しました。
指紋認証センサーによるセキュリティ機能搭載のUSBフラッシュメモリー。
- 指紋認証ラインセンサーの利便性と機能性を考慮した横長レイアウトです。
- クレードルの使用により、デスクトップでの使用環境へも軽快性を確保しました。
- スリムなスティック形状とストラップホールにより、装身性を高め、ユーザーの多様な用途に応えます。
USBポートをインターフェースとした、様々な用途が提案可能なUSBフラッシュメモリー。
- 薄くて小さい、かつ表裏が分かりやすく抜き差ししやすいデザインです。
- 本体のスケルトンカラーは容量毎に異なり、用途に応じた選択・識別を容易にしてます。
- 付属のキャリングケースも本体と同色構成としており、カラフルに持ち運ぶ用途をポジティブに提案しています。
- 小型でスリムな形状で相手側の機器を選びません。(USB規格に準拠するコネクタ周囲サイズを厳守)
テレビで表現することが難しい色、「赤」の再現性に優れたブラビア。そこに情熱や感動、そしてビジョンとフィロソフィーを込めて、ブランドカラー「BRAVIA Red」としました。
- 10年後に見ても古さを感じさせない液晶テレビのブランドネームとしてふさわしいロゴタイプデザインです。
- それぞれの国のマーケティング・コミュニケーション担当者が同じ目標に向かうためのストーリー作りです。
- 環境の違うそれぞれの地域や店頭を踏まえた上でのパッケージの役割の明確化とデザイン展開を行っています。
小型化する時にこだわったのは、「極限まで簡素化してもPlayStation®2に見えるか」ということでした。PlayStation®2のデザインは、大小2つの薄く見える効果のある筐体と、高性能なものが持つヒートシンクをイメージした前面のリブで、ボタンやコネクター類の存在感を薄くしデザインをすっきり見せる効果があり、これらの要素をほど良く残し、誰が見てもPlayStation®2だと思ってもらえるデザインにした。
- 全くデザインを変えるということはせず、「前製品のイメージを保ちインパクトのあるものを作る」がコンセプトにしました。
- 前製品購入のユーザーも、もう1台欲しくなるデザインとは何かと考え、極限まで小さなサイズという方向にしました。
- 蓋のある面を引き締めるため、ロゴも凹文字でシンプルに入れ込んだ素材感の異なる帯をもうけました。
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントが受賞しました。
「PlayStation」は(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
©2005 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specification are subject to change without notice.
ゲーム機の使いやすさに加え飛躍的に多様化するデジタルメディアを縦横無尽に愉しむための多機能性の両立を果たす「多能性の新たな秩序」創出に注力しました。透明素材を巧みに生かした求心的フォルムは簡潔でありながら機能性とイマジネーションの機微に富む工夫とともに、新世代携帯型エンタテインメントシステムの「原型」として一線を画す存在感を際立たせています。
- 左右端面に握りやすい「円弧状グリップ」を考案した。
- 機能性と視覚的アイデンテティを巧みに両立させた「四隅コーナー・カット」フォルム。
- 正面キャビ全体を黒色と透明の樹脂とのシームレスな一体成型にした。
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントが受賞しました。
「PSP」は(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
©2005 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specification are subject to change without notice.
Screen Image Simulated
音楽機能を従来の1アプリケーションとしての扱いでなく、音楽を聴くための形、スタイルとして表現。音楽専用操作キーのミュージックシャトルを通じて音楽端末の雰囲気をより盛り上げるために、イルミネーションとシャトルプレイヤーが音楽にリンク。ウォークマン®ケータイとしてパッケージを含んだ新たな世界観を生み出しています。
ミュージックシャトルで音楽を独立して直感的に操作する事ができます。本体を横にする事で、画面を活かしたシャトルプレイヤーと音圧で変化するイルミネーションを楽しむことができます。本体カラーに合わせた着せ替えメニュー「ビートメニュー」をプリセット。音楽の世界観をさらに盛り上げます。
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズが受賞しました。
"ウォークマン""WALKMAN”ロゴはソニー株式会社の登録商標です。