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2009 iF Design Award

[ 2009.3 ]

Digital Still Camera "Cyber-shot" DSC-T700

Digital Still Camera "Cyber-shot" DSC-T700

2009 iF Design Gold Award

デジタルスチルカメラの目指すべき究極の姿を、更なる薄型進化とともに「メタルプレート」というコンセプトに載せてストレートに表現。“Flat & Solid"をコンセプトに装飾的な処理を極限まで排除し、他の何物でもなく「板」に近づけることより、「板=薄い」という人間の普遍的な記憶と結び付けることに成功しました。「レッド」「ピンク」「ゴールド」「シルバー」「グレー」の5色展開。新規開発の手ブレ補正機構内蔵レンズにより、これまで困難であった光学式手ブレ補正機能の搭載と本体の薄型化を両立したモデルです。

Digital Still Camera "Cyber-shot" DSC-T77

Digital Still Camera "Cyber-shot" DSC-T77

2009 iF Design Gold Award

新規開発の手ブレ補正機構内蔵レンズにより、世界最薄13.9mm ※1と、これまで困難であった光学式手ブレ補正機能の搭載を両立したモデルです。Tシリーズの特徴であるアルミ製レンズカバーをサイドに巻き込み、ボディーに2種類の厚さのステンレスを使い分けることで、薄型ながら本体の堅牢性を確保。柔らかなイメージのトラック形状と凹凸を極力抑えた表現で、若年層をメインターゲットとしたスタイリッシュなデザインにまとめました。ファッション性を重視した「ブラック」「シルバー」「グリーン」「ピンク」「ブラウン」の5色展開により、新規ユーザー層の開拓にも成功しました。
※1 レンズカバー除く

Headphones Active Style Headphones Series

Headphones Active Style Headphones Series

2009 iF Design Gold Award

ジムでのワークアウトやランニング、ストリートスポーツやダンスなど、現代人のアクティブなライフスタイルでの使用を想定したヘッドホン商品群です。初代"Walkman"をルーツとする、アウトドアユースのヘッドホン作りのオリジネーターとして、防滴性や耐衝撃性など基本性能はもちろん、5モデル全ての構造や装着性などを根本から発想し直し、これまでにない独自の装着スタイルを作り上げました。カーボンファイバーの釣竿やゴルフクラブのシャフトなど、一本の細いパイプに力が加わりしなる時、そこに強くしなやかな「エネルギー」を感じます。その「エネルギー」そのものを、現代スポーツを象徴するイコンとしてヘッドホンというカタチに落とし込みました。しなりから生まれるしなやかなテンションが、そのままセキュアかつ柔らかい装着感となっています。

LCD TV "BRAVIA" EX1

LCD TV "BRAVIA" EX1

「ピクチャーフレーム」をコンセプトに、家具と人間との中間に存在しうる新しいテレビの形態を提案しました。さらなる拡大が見込まれる壁掛け需要への回答として、テレビ自体を飾って鑑賞する楽しみとインテリアに溶け込む佇まいを共存させています。黒とシルバーから選べるアルミフレームとLED等の機能部を極力消し込んだ「パスパトゥ」部(額装のマットにあたる部分)のみで構成されるシンプルな構成です。薄型パネルとHDワイヤレス転送、インビジブルスピーカー等のユニークな技術を組み合わせることで、壁掛け時に理想的な佇まいを実現しました。

OLED TV XEL-1

OLED TV XEL-1

世界初の有機ELパネルを使ったデジタルテレビです。液晶やプラズマを遥かに凌駕するクオリティーを持つその画面の薄さは、わずか3mm。その薄さ、軽さへの驚きや感動をよりピュアにお客様へと届ける事を念頭にデザインしました。チューナー、スピーカーなどの必要な内蔵物をすべてスタンド部分に収め、パネル部分がミニマムサイズになるようレイアウト。さらに画面を支えるアームを右側に寄せて片持ち構造にする事で、3mmのパネルが空中に浮かんでいるような効果を演出しています。オーガニックパネルの特徴である「漆黒の表現力」をイメージさせる「艶のある黒」をメイン部分のカラーに、それを繋ぐ構造体の部分には、時に環境を映し込んで存在を消す「ミラークローム」を配し、360度どの方向から見ても美しいデザインに仕上げました。

Home Theater System DAV-F500

Home Theater System DAV-F500

DVDプレイヤーとサラウンドステレオスピーカーシステムがワンパッケージになったホームシアターシステムです。テレビの壁掛け設置の増加に伴い、よりシンプルなインテリアを志向する意識が強くなっています。プレイヤー本体を縦型にすることで、奥行きの少ないサイドボード上への設置や壁掛けも可能にし、インテリアとしてのAV機器の新しいあり方を提案しました。本体は広いグラスエリアを設けて直線的にまとめ、スピーカーはスタンド脚部を2本脚で量感を軽くするなど、シンプルかつ普遍的なデザインで、従来のAV機器とは一線を画した佇まいを追求しています。

Digital Camcorder "Handycam" DCR-SR85/75/65/55/46/45/36/35(E) Soft Carrying Case  LCS-SRC

Digital Camcorder "Handycam" DCR-SR85/75/65/55/46/45/36/35(E) Soft Carrying Case  LCS-SRC

エントリーモデルながら、小型化、操作性の向上、安定したグリップ感などあらゆる面に配慮し、高級感を追求しました。従来ラバー素材が使われることが多かったコネクタ部の蓋を全てスライド式のカバーにし、手の力が弱い方にも使いやすい工夫を実現しています。キャリングケースLCS-SRCは、瞬時にケースからハンディカムを取り出せるよう、ケース正面にハンディカム本体のグリップベルトを露出させる縦スリットを施しました。ケース内にグリップベルトを収納しない事でコンパクトサイズも実現。ハンディカム"に装着するバッテリーサイズに合わせてケースの高さも調整が可能。ウエストバッグスタイルとショルダーバッグスタイルの選べる2ウェイスタイルに対応しています。

HDV Camcorder HVR-Z7

HDV Camcorder HVR-Z7

ハンディタイプとしては、バヨネットマウントを採用した世界初の交換レンズ方式のビデオカメラです。グリップをレンズブロック側に配することにより、最適なグリップ感と重量バランスを得ることに成功。カセットデッキの斜め配置により、カメラ本体の小型化と最適なグリップ位置を実現しました。カメラ本体の操作系の緻密で合理的なレイアウトとデザインにより、「プロの道具」としての信頼性と機能美、高性能感を表現しています。テープとコンパクトフラッシュへのハイブリッド記録、編集時間の大幅削減など、業務用ユーザーのワークフローを大きく変えた画期的な商品です。

Digital SLR Camera α350

Digital SLR Camera α350

可動式の大型液晶画面を搭載し、ファインダーを覗くことなく自由なアングルから高画質撮影が可能なデジタル一眼レフカメラです。グリップ部は中央の隆起をなくしどのような角度でも心地よくしっかり握れる形状を、シャッターボタンは親指でも人差し指でも押しやすい角度を追求しました。縦位置グリップ「VG-B30AM」装着時には、縦位置での撮影の際にも横位置と変わらない優れたホールド感と操作性を実現します。マウント部にはαシリーズのブランドカラーであるシナバー色を象徴的にあしらい、そこからペンタプリズム部にいたるラインで一体感のある造形で力強さを演出しました。この造形は、αシリーズ共通のアイデンティティとなっています。

Digital SLR Camera α900

Digital SLR Camera α900

ハイアマチュア用のαシリーズ最上位モデル。一眼レフカメラの原型たるデザインをめざし、αシリーズのデザインテーマであるαマウントを力強くペンタプリズム部に融合させ、フラグシップモデルとしての象徴的なキャラクター作りを行いました。グリップの造形においては、重いレンズの装着時や長時間使用時でも疲れないよう人間工学的な面にも配慮。ボディの外装の前部、後部および上部カバーには軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用し、本体質量約850gの軽量化を達成しました。縦位置グリップ『VG-C90AM』装着時には、縦位置撮影時も横位置と変わらない優れたホールド感と操作性を実現します。

Digital Photo Frame "Canvas Online" VGF-CP1

Digital Photo Frame "Canvas Online" VGF-CP1

PC内に保存された写真をワイヤレスで楽しめるだけでなく、PCを介さずにネットに接続して友人と写真を共有したり、ニュースや天気予報をチェックできるオリジナリティ溢れるフォトフレームです。画面下には成型が非常に困難な厚さ15mmの透明アクリルのムク材を使用、LEDによる状態表示、リモコン受光部の機能を備えています。また、塗装を行わずに理想の光沢表現を行うため、特殊な成型技術を使い金型を磨き上げました。1本1本が削り出しの金属スタンドや、隙間のない部品合わせ、徹底した背面デザインなど、写真を引き立たせるために吟味を重ねて仕上げています。

Digital Photo Frame "S-Frame" DPF-V Series

Digital Photo Frame "S-Frame" DPF-V Series

9型と7型のWVGA液晶パネルを採用し、逆光やピンボケなどの補正機能も備えたデジタルフォトフレームです。固定した写真による停止した時間の表現とは異なり、何枚もの写真を楽しむためのハードウェアとして、鑑賞する人の記憶の邪魔をしないミニマルなデザインをめざしました。従来の紙焼き写真を挟む写真立ての置き換えにならないよう、「液晶画面+枠」の表現を払拭した一体感のあるプレートとして仕上げています。GUIにおいては、写真そのものの記憶と同時にデータとしての撮影年月日や時間を生かしてアナログ時計がその時間まで巻き戻るモードを設け、写真を撮ろうとした瞬間や時間を呼び覚ます演出を試みました。

Active Speaker System "Sountina" NSA-PF1

Active Speaker System "Sountina" NSA-PF1

長さ約1mの透明な有機ガラス管を振動させ、1台で立体感あるクリアな音を360度へ広げるユニークで高音質なスピーカーシステムです。距離による音の減衰が非常に少いので、広い部屋やホール、ロビーなどに自由なレイアウトで設置し、空間にいる多くの人にクリアで心地よい音を届けることができます。有機ガラス管の中に好みやインテリアに合わせて切り替えられる3色のイルミネーションを施し、本体には取り外しが可能な本革製のスリーブを装備。シンプルで洗練されたデザインは設置空間のインテリア性まで高め、"Sountina"を囲んでの癒しとコミュニケーションを育むような新しいオーディオの楽しみ方を提案します。

Headphones MDR-EX500

Headphones MDR-EX500

ソニー独自の「バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」を採用し、装着性と音質の向上を図った密閉型インナーイヤーレシーバーです。新開発された13.5mmの大口径ドライバーユニットを耳に対して垂直にレイアウトすることにより音の漏洩を軽減し音質の向上を実現するとともに、様々な大きさの耳へのフィット感と安定性を高めました。外観のデザインにおいては、高剛性のアルミニウムハウジングをスピンフィニッシュにし、さらにサウンドチューニングポートにはステンレスのメッシュをあしらう等、金属のマテリアルを用いて、高品質のドライバーユニットを視覚的に高級且つ、精密な雰囲気に表現しました。

Linear PCM Recorder PCM-D50

Linear PCM Recorder PCM-D50

2005年に発売された「PCM-D1」の"弟分"です。録音性能は落とすことなく一層の小型化を実現、より多くの方々に手軽に録音の感動を味わっていただける「愛着ある道具」をめざしました。マイク部分は集音範囲にあわせて自由に角度を変えることができ、生録の楽しさを訴求しています。「PCM-D1」同様、最新のデジタル技術を導入しながらもアナログ感覚のデザインを継承。本体を持ち上げた際の握り心地や操作系の配置にも配慮し、ほとんどの操作は親指だけで行えるだけでなく、慣れると手元を見ることなく操作する事も可能です。

Digital Audio Player "Walkman" S Series

Digital Audio Player "Walkman" S Series

カラフルで質感の高いアルミニウムを使用し、薄さ約7.5mm、約46gの軽量ボディを実現しました。ノイズキャンセリング機能を搭載した上位モデルには高級感のあるヘアライン加工の落ち着いたデザインを、より若い層に向けたラインにはスタイリッシュかつ色が目に飛び込んでくるような元気なデザインを採用。握り心地のよいシームレスなフレーム、手になじむサイズ、リアルな金属の質感、操作性の高いボタンレイアウトなど『手に持った時の喜び』を追求しています。

USB Flash Drive "Micro Vault" "Pocket Bit" USM-LX/L Series

USB Flash Drive "Micro Vault" "Pocket Bit" USM-LX/L Series

ボールペンのようにワンプッシュでUSBポートに接続できる、キャップレスのUSBメモリーです。USB端子の出し入れがスムーズな「スライドアップスタイル」が、更に使いやすい「ノックスライド機構」に進化、指紋のあとが目立ちにくいシボ加工も施されています。データアクセス時にはLED光がプリズム状に広がって点灯し、データ転送の状態をはっきりと確認できるので、安心してお使い頂けます。本体側面についた突起により感覚的に上下左右を確認できるほか、ストラップが通しやすいホール形状など、幅広いユーザーの立場に立って徹底的に使いやすさを追求しました。「USM-L」シリーズは、容量ごとに異なるソニー統一カラーを採用。「USM-LX」シリーズは大容量データもスムーズに読み出しが可能な高速タイプです。

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