

止まらない曲線を使用して角や直線を作らないことで、音を大切に包み込むような形を追求しました。サイド部分の帯を中心に上下のパーツをはめ込む構造で、つなぎ目がなく、どこから見ても美しいデザインに仕上げています。
アクリルと蒸着ミラーがかもし出す透明感と有機ELディスプレイの表示の相乗効果で、本体がオーラを発して周りの空気までも影響するようなデザインに仕上げました。

アルミの特性を活かし、薄さを実現するとともに、ヘアライン加工の素材感など、細部の質感を重視し、モノトーンでシンプルな大人を満足させるようなデザインに仕上げました。
持ちやすさや操作性も考慮し、シンプルながら、機能的なデザインに仕上げています。

大口径レンズから、EVF(Electric view finder)に斜めに流れるシンプルなラインで自然なグリップ感を実現しています。
よく使う機能を専用ボタンとして独立させ本体に配置し、煩雑なスイッチ類は機能的に配置しています。コンパクトサイズながら、カメラを構えた際の安定感を考慮してデザインしているため、長時間撮影しても疲れにくく、心地のよい操作感を実現しています。

ヘッドユニットはトップパネルからフロントパネルに向けて継ぎ目がない滑らかなラインを採用しています。フロントパネル部分は角度をつけたハーフミラー仕上げの素材を配置し、あまり触らない操作ボタンをうまく隠すとともに、表示の視認性を向上しています。
操作性にも考慮し、操作ボタンは前面上部右側に集中させています。
ウーファーやスピーカーも統一感のあるシャープなイメージでデザインを採用しています。

従来ハウジング部全体を覆っていた構造を新たにマグネのフレーム構造にすることで大幅な軽量化を実現しました。ヘッドバンド部は広い面積で頭部に接触する構造にすることにより圧力を分散し、優しくフィットするようにしました。高音質化技術を搭載したハイエンドモデルとして、音質だけでなく、着けていることを忘れてしまうほど心地いい装着感を実現し、ヘッドフォンの理想を徹底的に追求したモデルです。

シームレスに上昇ラインを描くフォルム(ライジングデザイン)を採用し、前面から見た際のキーボードとの連続感を表現しつつ、配線をうまく隠しています。
端子部分にはカバーをつけ、背面から見た際も美しいデザインに仕上げています。
画面を見る際の使い勝手も考慮し、チルト調整も片手でできる構造を採用しています。

筐体全体をネットで包み込み、オーバルの形状を採用することで音楽の広がりをイメージし、通常のオーディオより指向性が広いことを分かりやすく表現しました。
360度どこから見ても綺麗に仕上げているため、部屋のどこに置いてもインテリアに調和します。

音楽を瓶の中に入っているリキッドにみたて、ガラスの香水瓶のイメージで、パーツ部分を2重構造にすることにより、透明感のあるデザインに仕上げました。丸みを持った形状で、もったときに手にやさしい触感を実現するとともに、7色の多彩なカラーバリエーションで身に付けて持ち歩く楽しみを演出しています。

スタンド部分にガラスを採用し、物質感を払拭し、かつ高級感、透明感を演出しました。
また、スタンドのフレーム部分の角度を調整することにより、6mmのガラスを3cmの厚みに見せる効果を持たせています。新しいデバイスをうまくシステムとして表現し、薄型スピーカーユニットの利点を最大限に利用し、デザイン性と機能性を両立させました。

画面、スタンド、台座、という一般的なパソコンモニターの構成を崩すことにより、潜在的に感じられる堅苦しさを徹底的に排除しました。キーボードからシームレスに上昇ラインを描くフォルムを採用し一体感や躍動感を表現しました。また3点支持のフォルムを採用したことにより、設置時の安定感を大幅に向上するとともに、片手でのチルト調整も可能です。

リビングや個人の部屋で気軽に使える、カジュアルで身近なパソコンというイメージで、デザインされました。音楽をを楽しむ機能を重視したモデルとして、スピーカー部分で音のイメージを誇張しました。また、キーボードを閉じた際に自動的に起動する、アプリケーション「SoundFlow」を活用し、キーボードで隠れていない画面に、音楽プレーヤーのインターフェースや、時計、カレンダーなどを表示させるなど、パソコン機能を使っていない際にも楽しめる工夫しています。


薄さ、軽さを追求したモデルとして、天面にはカーボン素材を樹脂で固めたマルチレイヤーカーボンファイバーを採用しています。ムダのないシンプルなフォルムや高機能がぎゅっと詰まった密度感、使いやすさ、機能性を追求し、いつも手元に置きたくなる、新鮮なデザインを完成させています。

本体の形と、データを写しだす際に本体が傾斜した際の筐体の動きをこのラウンドフォルムでマッチングさせるとともに、持った際に手にフィットする効果を持たせています。クールステーショナリーというイメージで、筐体のアルミにはヘアラインを施し、剛性感、高級感を演出しています。

歪みのない美しい映像を再現するため、光源、レンズ、スクリーンが一直線に並ぶ構造を採用しています。中心のラインからフレーム部分に向けて軽い傾斜をつけ、本体を上から見ても、正面から見ても、六角形になるような独特なフォルムを採用することにより、高精細感を表現しました。

どこから見ても、気品ある美しい外観に仕上げました。立てれば電話、逆の面にして横にすればカメラ、レンズカバーをスライドしてオープンするだけで、携帯電話がデジタルカメラに早替わりします。デュアルフロントの名にふさわしい、バランスの良さと使いやすさが特徴です。

持ち運びに便利で、持っていて楽しい、クラムシェル型の特徴的なデザインに仕上げました。オープン時のテキスト入力に配慮し、キーは見やすく、充分な間隔を取っています。Z520iのStyle-Up™カバーは、交換可能なフロントカバーとバックカバーで構成され、持つ人のスタイルに合わせて選べます。

このヘッドセットを使えば、携帯電話を取り出さなくても手軽に会話が楽しめます。画期的なペン型のデザインを採用し、スタイリッシュなフォルムと軽量化を実現しました。人間工学を考慮したラバーパーツの着け心地とその軽さは、まるで柔らかな風をまとっているかのようです。