make.believe Special site
カール・ツァイスの「バリオゾナー」を使用した本体より目立つ大口径レンズが、それまでのカメラにはない強烈なデザイン性をアピールしました。レンズ部が本体ともいえる設計で、CCD(イメージセンサー)やメイン基板など、カメラの主要部をレンズ部に搭載。銀塩カメラではありえないフォルムは、当時のデジタルカメラ市場に衝撃を与えました。光学5倍ズームを搭載し、200万画素を超えるメガピクセル時代の幕明けを告げたモデルでもあります。