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ソニーが開発した切手サイズのカセットを使用するデジタルマイクロレコーダー第1号機。1994年版の「ギネスブック」で、デジタル録音方式カセットテープでは世界最小の製品として認定されました。小型、軽量、高音質、長時間録音、省電力という携帯型テープレコーダーの理想を追求したモデル。デザインは、マイクロカセットのレイアウト、ワンハンドオペレーションを踏襲しながらシンプルにまとめました。発売後は、「スクープマン」の愛称で親しまれました。