「日本のハイテク繊維を活用して、人と繊維とエレクトロニクスの新しい関係を築けないか?」
日本を代表するグラフィックデザイナー、原研哉氏のディレクションの下、「TOKYO FIBER '07 SENSEWARE」という展覧会が東京とパリで開催されました。テーマとして掲げられたのは「SENSEWARE(センスウェア)」。「WEAR(衣服)」ではなくて「WARE(機器)」。身体感覚とインタラクトするハイテク繊維との新たな関係を模索しました。この試みに、デザイナーや建築家、企業が賛同しました。
「プロダクトはなぜこれまでハードであったのか?」
繊維との出会いでエレクトロニクス製品はどう変わるのでしょうか。ソニーデザインは、代表的なプロダクトであるTVをテーマとし、検討を重ねました。繊維という人に身近な素材を使用することでの発見と、そこから見えてくるTVとしての新しいインタラクションのあり方。このテーマを突き詰めていく中で「手のひらにのるTV」は誕生しました。
2007.04.26 - 29
青山スパイラルガーデン&スパイラルホール
2007.06.25 - 28
パレ・ド・トーキョー、パリ、フランス
原 研哉+日本デザインセンター/原デザイン研究所
(出版: 朝日新聞社)
2006. 12.01
原宿ラフォーレ
2007.05.10
東京ビックサイト、ジャパンクリエイション特設会場