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make.believe Special site

Japan

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Design Center London
Global Locations UK
ヨーロッパ全体のマーケットを主に担当しています。一方で、東京やアメリカ等と協力してソニーデザインをプロモーションし、また、独自のコンセプトの提案を行っています。
Design Center
The Heights,
Brooklands, Weybridge,
Surrey KT13 OXW,
United Kingdom

Activity

写真フレーム型テレビ
「写真フレーム型テレビ」は、ヨーロッパの多文化市場を対象とするデザインの開発要請により、デザインセンター(UK)でデザインされました。
現代ヨーロッパの生活空間におけるインテリア装飾と壁かけ式写真フレームの魅力に影響を受けた担当の日本人デザイナーは、写真フレームの重要な要素である「パスパルトゥー」のコンセプトに深い興味を持つようになりました。
パスパルトゥーとは、画像や写真の枠となるように中央部を切り抜かれた下敷き、紙、厚紙を指すフランス語です。パスパルトゥーは額縁のガラスシートの下に置かれ、画像がガラスに接触するのを防ぎます。また、画像の枠となり、外観を引き立てる役割もあります。画像とそれを囲むパスパルトゥー、そのバランスを考えると、パスパルトゥーのデザインはそれが囲む画像のクオリティー以上に大きな意味を持ちます。
「写真フレーム」シリーズの第1世代であるE4000のデザインにあたり、現代ヨーロッパにおけるインテリアに欠かせなくなるようなデザインを目指しました。スタイルを重視するお客様が、自由にカスタマイズできる、そんなテレビデザインです。写真フレーム型テレビのコンセプトを採用することにより、リビングルームの中心となるような「壁に取り付けるテレビ」、その提案にたどり着いたのです。
技術の進歩により、EX1で自分のデザインコンセプトを余すところなく実現しました。パネルのスリム化により写真フレームに近い外観が実現され、無線技術によりケーブルの絡みもなくなりました。EX1はお客様にとってより魅力的な製品となったのです。
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