• English
  • サイトマップ

スペシャル - オーディオフォーマット規格 ATRAC Audio Device の紹介

アプリケーションと機器の連携を図る
   ATRAC Audio Device規格

ATRACは高音質を実現する音声圧縮技術として、様々なデジタルオーディオ機器に採用されています。

今や、デジタルオーディオ機器は、記録メディアの大容量を実現するハードディスクやフラッシュメモリータイプが人気の中心になっており、カーオーディオやシステムステレオにもハードディスクを搭載する製品が増えてきました。

ここでは、ハードディスクやフラッシュメモリーの大容量記録メディアに、膨大な楽曲情報を記録・管理するのに最適な"ATRAC Audio Device"規格についてご紹介します。


ATRAC Audio Device 規格とは

"ATRAC Audio Device"規格は、著作権に配慮したセキュアな環境下で音楽を楽しむことを可能にするオーディオフォーマットの規格です。


■ 主な特徴

1) アプリケーションと機器の連携

"ATRAC Audio Device"規格は、パソコンの音楽アプリケーション*1などと機器を繋ぐための接続方法や、ハードディスクやフラッシュメモリーに音楽データを書き込むファイル形式などを規定しています。これにより、"ATRAC Audio Device"規格対応のアプリケーションと機器間では取り込んだ楽曲を転送し、再生することが可能になります。
*1 アプリケーションはOpen MGに対応している必要があります。


2) 優れた検索性を実現

取り込んだ楽曲が多くなればなる程、簡単にお目当ての曲を検索できることが重要になります。
"ATRAC Audio Device"規格ではアーティスト情報や楽曲のジャンル情報など、さまざまなパターンでデータ管理情報を持つことができます。これにより、特定の曲を瞬時に検索したり、好きな曲だけを選択して再生するなど、優れた検索性と操作性を実現します。


3) 音楽配信サービス対応

音楽配信サービスにも対応しているため、日本国内の"Mora"や欧米の"Connect"などから購入した楽曲を、そのまま転送して再生することができます。

ATRAC Audio Device 規格対応の主な機器

*2 京セラ株式会社のPHS端末"WX310K"は、ミュージックプレーヤーアプリケーションのダウンロードが必要です。


ATRAC Audio Device規格対応製品で、音楽を楽しもう!

ハードディスクやフラッシュメモリーの大容量記憶メディアに、大量の楽曲を記録・保存するのに最適な"ATRAC Audio Device"規格は、ポータブルオーディオ機器にとどまらず、カーオーディオ、携帯電話など様々な製品に採用されています。

"ATRAC Audio Device"規格に対応した機器では、"Mora"や"Connect"などのATRAC対応音楽配信サービスで購入した楽曲や、CDなどからパソコンに取り込んだ楽曲を手軽に転送し、様々なシーンで楽しむことが可能になります。

ATRAC Audio Device規格対応製品で、音楽を楽しもう!