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DDS

型名 : DG60PR DG90PR DGD120PR DGD125PR DGD150PR

 

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  * XXXXRモデルは、従来モデルの後継ですので性能等は従来製品と同じです。

主な特長

小さなカートリッジで40GB ( 圧縮時 ) の記憶容量をもつスタンダードテープストレージDDS4

クリーニングカートリッジ

●ソニーの技術が可能にしたDDSラインアップ

20GBの大容量を小さなカートリッジに記録できるDDS4 ( DGD150PR )。この高密度化・高容量化は、ソニーがビデオアプリケーション用に開発したヘリカルスキャン技術から生まれました。

●優れた耐久性と走行安定性

高耐久性のHCL ( High Cross Linkage ) バインダーの採用により、連続使用のもとでも十分な信頼性・耐久性が得られます。さらに、ソニーのRDPのメカニズムは、テープをはさみ込んでいるテクスチャーシートにより、テープのスムーズな走行性を実現しています。 また、高強度プラスティックリッドが落下や衝撃からテープを守ります。

●独自の低トルクカートリッジ

ソニーでは、DDS専用のハブ、ロアーシート、ロアーシェルを設計し、サーチ時の早送りや巻き戻し時の低トルク化を実現しました。また、シェルは、テープへのダメージを避けるためにカートリッジ全体の強度を向上させ、外からの圧力による変化を最小限に抑えます。

■薄膜2層塗布技術

DDS3とDDS4のテープは、超薄膜磁性層と非磁性層からなる薄膜2層塗布技術を用いています。超薄膜磁性層は高記録密度達成に必要な高周波数帯域においても高出力を実現し、非磁性層はテープ表面を平滑化して、より安定した走行耐久性をもたらします。

■超微粒子磁性粉

ソニーでは微小な磁性粉分散を可能にした高分散技術を駆使。DDS3とDDS4の磁性粉は約0.1µm ( 100nm ) で、DDS2と比較すると最短波長記録の出力レベルで少なくとも5dB以上の向上を達成しています。

主な仕様

  DG60PR DG90PR DGD120PR DGD125PR DGD150PR
フォーマット DDS1 DDS1 DDS2 DDS3 DDS4
磁性体 メタルHDA
磁性体
メタルHDA
磁性体
HESA磁性体 MP++ MP+++
線記録密度 61 kbpi
(3 kftpmm)
61 kbpi
(3 kftpmm)
61 kbpi
(3 kftpmm)
122 kbpi
(6 kftpmm)
122 kbpi
(6 kftpmm)
記憶容量 (GB)
(圧縮時 *1)
1.3 (2.6 *1) 2.0 (4.0 *1) 4.0 (8.0 *1) 12.0 (24.0 *1) 20.0 (40.0 *1)
残留磁束密度 (mT) 250 250 295 390 400
保磁力 (kA/m) 121 121 130 190 195
テープ幅 (mm) 3.81 3.81 3.81 3.81 3.81
テープ厚 (μm) 13 9 6.8 6.8 5.6
テープ長 (m) 60 91 120 125 150
カートリッジ寸法 (mm) 73×54×10.5
製品重量 (g) 44 (パッケージ含む)
使用保存条件 動作環境温度/湿度:5〜45℃/10〜80%RH *2
保存環境温度/湿度:5〜32℃/20〜60%RH *2
輸送環境温度/湿度:-40〜45℃/5〜80%RH *2

*1 圧縮比2:1
使用する機器、設定、データによって、圧縮比率および容量、データ転送速度が変わる場合があります。
1GB = 10億バイトで算出しております。

*2 最大湿球温度:26℃、結露しないこと。

ドライブ / メディア互換表

モデル名 フォーマット ドライブタイプ
DAT72 DDS-4 DDS-3 DDS-2 DDS-1
DGDAT72R DAT72 Write/Read - - - -
DGD150PR DDS-4 Write/Read Write/Read - - -
DGD125PR DDS-3 Write/Read Write/Read Write/Read - -
DGD120PR DDS-2 - Write/Read Write/Read Write/Read -
DG90PR DDS-1 - Write/Read*1 Write/Read Write/Read Write/Read
DG60PR DDS-1 - Write/Read*1 Write/Read Write/Read Write/Read

*1: ドライブの仕様により異なります。ソニーのDDS-4ドライブは、Write/Read互換があります。

ヘリカルスキャン技術

ヘリカルスキャン技術

DDS4は20ギガバイトの容量を小さなカートリッジに記録します。( DGD150PR ) 。この技術はソニーがビデオアプリケーションの為に開発したヘリカルスキャン技術から生まれました。 ヘリカルスキャン記録方式はテープを回転ヘッドに斜めに巻きつけ、データをテープ上に直線では無く斜めに記録します。この方式はリニア記録方式に比べて超高密度記録が可能となります。

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