DLTtape™ VS1型名 : DLTVS1-160R |
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| * XXXXRモデルは、従来モデルの後継ですので性能等は従来製品と同じです。 | |||
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●システムメーカーQuantum社との共同開発DLT tape™ VS1フォーマットは、リニアテープドライブのマーケットリーダーの一角、Quantum社とソニーとの共同開発により実現した、DLT VS160ドライブ/DLT-V4ドライブ専用のデータカートリッジです。 ●圧縮時320GBの大記憶容量DLT-V4ドライブ使用時に、最大容量320GB ( 圧縮 ) 160GB ( 非圧縮 ) のデータ記録、最大20MB/s ( 圧縮 ) 10MB/s ( 非圧縮 )の高速転送を実現。 ●頑強なカートリッジメカニズムライブラリー環境にも対応できる堅牢なカートリッジメカニズムを採用。高耐久・高信頼性を実現した、ユーザー待望のストレージメディアです。 ●磁性表面の超平滑化を追求磁気テープに特殊カレンダー技術を採用することで極めて平滑な磁性表面を形成、これによりエラーレートを大幅に低減し、信頼性の高い高密度記録が可能となりました。 ●安定した信号特性を実現超磁性薄膜化技術の採用により、従来品の約半分の厚さの磁性層を形成し、高密度記録における高出力で安定した信号特性を実現しました。 |
| SDLT1-320R | DL4TK88R | DLTVS1-160R | |
|---|---|---|---|
| フォーマット | SDLT | DLT | DLTVS1 |
| 記録容量 (圧縮時 *1) |
w/SDLT220 drive: 110GB (220GB) w/SDLT320 drive: 160GB (320GB) |
w/DLT4000 drive:20GB (40GB) w/DLT7000 drive:35GB (70GB) w/DLT8000 drive:40GB (80GB) w/DLT VS80 (DLT1) drive: 40GB (80GB) |
w/DLTVS160 drive: 80GB(160GB) w/DLT-V4 drive: 160GB(320GB) |
| 最大データ転送レート (圧縮時 *1) |
w/SDLT220 drive: 11MB/s (22MB/s) w/SDLT320 drive: 16MB/s (32MB/s) |
w/DLT4000 drive: 1.5MB/s (3MB/s) w/DLT7000 drive:5MB/s (10MB/s) w/DLT8000 drive:6MB/s (12MB/s) w/DLT VS80 (DLT1) drive: 3MB/s (6MB/s) |
w/DLTVS160 drive: 8MB/s (16MB/s) w/DLT-V4 drive: 10MB/s (20MB/s) |
| 磁気テープ | メタルテープ (MP) | メタルテープ (MP) | メタルテープ (MP) |
| 保磁力 (kA/m) | 151 | 151 | 151 |
| 電気抵抗 (磁性面: Ω/sq) |
1x107 | 1x107 | 1x107 |
| 電気抵抗 (バック面: Ω/sq) |
1x105 | 1x105 | 1x105 |
| 耐久性 [上限の目安] | 1000000回(パス数) | 1000000回(パス数) | w/DLTVS160 drive: 10,000回 (ロード/アンロード回数) w/DLT-V4 drive: 200回 (使用回数) |
| 保存年数 | 30 年 | 30 年 | 30年 |
| 線記録密度 (kbpi) | w/SDLT220 drive: 133 w/SDLT320 drive: 193 |
w/DLT4000 drive:82 w/DLT7000 drive:86 w/DLT8000 drive:98 w/DLT VS80 (DLT1) drive:123 |
w/DLTVS160 drive: 175 w/ DLT-V4 drive: 219 |
| トラック数 | 448 | w/DLT4000 drive:128 w/DLT7,8000 drive:208 w/DLT VS80 (DLT1) drive:168 |
w/DLTVS160 drive: 240 w/DLT-V4 drive: 352 |
| 信号処理 | PRML | PRML | PRML |
| テープ幅 (mm) | 12.65 | 12.65 | 12.65 |
| テープ厚 (μm) | 8.8 | 8.8 | 8.8 |
| テープ長 (m) | 559 | 557 | 557 |
| カートリッジ寸法 (mm) | 105.8x105.4x25.4 | ||
| 製品重量 (g) | 275 (ケース含む) | 292 (ケース含む) | 282 (ケース含む) |
| 使用保存条件 | 動作環境温度/湿度:10〜40℃/20〜80%RH *2 保存環境温度/湿度:16〜32℃/20〜80%RH *2 輸送環境温度/湿度(記録済み):5〜32℃/5〜80%RH *2 輸送環境温度/湿度(記録なし):-23〜48℃/5〜80%RH *2 |
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*1 圧縮比2:1
使用する機器、設定、データによって、圧縮比率および容量、データ転送速度が変わる場合があります。
1GB = 10億バイトで算出しております。
*2 最大湿球温度:26℃、結露しないこと。
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| Media | Drive | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DLT2000 | DLT2000XT | DLT4000 | DLT7000 | DLT8000 | ||||||
| Super DLTI | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | |||||
| DLT Tape VS1 | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | |||||
| DLT Tape IV (圧縮時 *1) |
Rejected | Rejected | Read/Write 20GB(40GB *1) |
Read/Write 35GB(70GB *1) |
Read/Write 40GB(80GB *1) |
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| DLT Tape III XT (圧縮時 *1) |
Rejected | Read/Write 15GB(30GB *1) |
Read/Write 15GB(30GB *1) |
Read/Write 15GB(30GB *1) |
Read/Write 15GB(30GB *1) |
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| DLT Tape III (圧縮時 *1) |
Read/Write 10GB(20GB *1) |
Read/Write 10GB(20GB *1) |
Read/Write 10GB(20GB *1) |
Read/Write 10GB(20GB *1) |
Read/Write 10GB(20GB *1) |
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| Media | Drive | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DLT VS80 (DLT1) | DLT VS160 | DLT-V4 | SDLT220 | SDLT320 | SDLT600 | ||||||
| Super DLTI (圧縮時 *1) |
Rejected | Rejected | Rejected | Read/Write 110GB(220GB *1) |
Read/Write 160GB(320GB *1) |
Read | |||||
| DLT Tape VS1 (圧縮時 *1) |
Rejected | Read/Write 80GB(160GB *1) |
Read/Write 160GB(320GB *1) |
Rejected | Rejected | Read | |||||
| DLT Tape IV (圧縮時 *1) |
Read/Write 40GB(80GB *1) |
Read | Read | Read | Read | Rejected | |||||
| DLT Tape III XT | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | |||||
| DLT Tape III | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | Rejected | |||||
*1 圧縮比2:1
厳しい落下耐久試験に合格した高剛性シェルソニーの厳しい落下耐久検査に耐えうる強度を有するポリカーボネイトを使用。高さ75cmからプラスチックタイルに多方向からの落下させる独自テストを行い、360度頑丈なカートリッジを実現しました。
リーダーテープに隠された技術繰り返されるロードアンロードに耐える厚さ50um ( テープの8倍強 ) の PETフィルムを使用したリーダーテープを採用。 20,000回以上のロードアンロードテストにパスしています。
リーダーテープの先端を化学的に、薄膜化処理 ( ケミカルエッチング )。磁気テープとスプライス部の段差によるテープの寝押し跡を低減しました。
ボールベアリングが実現する高速回転カートリッジトップシェルとリールセンターの接点にベアリングを採用。安定した高速回転を実現しました。リール高速回転時のトラッキングエラー、ジッタ−エラーを低減しました。
振動してもずれないセンターリングメカニズム下シェルのセンターホールのエッジにリールの接触箇所と同じ傾斜をもたせ、リールのセンターずれを防止しました。移動の際のずれ振動によるリールのセンターずれを防ぎ、カートリッジローディング時のチャッキングエラーも防止します。
フラットなリールフランジテープフランジ内のクリアランスと構造を最適化して、テープの走行直進性を確保しました。ノンサーボでも優れたトラッキング性能を実現しています。
テープが巻かれるリールフランジに非常にフラットな面を実現。LTM ( Liner Tape Motion ) に影響する回転時の面揺れを限りなく抑えました。
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特殊磁性体 ( Advanced Alloy Armored Metal Particle )
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高い出力信号特性を実現した磁性体と超磁性薄膜化技術ソニーの特殊技術を用いて開発された特殊磁性体(Advanced-Alloy-Armored Metal-Particle)を採用。磁性体の表面を、合金およびセラミクスで均一に被覆させることにより、非常に高い耐候性を有しつつ、高出力特性を可能にしました。 |
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超薄膜磁性層 < 概念図 >
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さらに、超磁性薄膜化技術の採用により、均一かつサブミクロンオーダーの磁性塗膜を形成することができ、高密度記録における高出力で安定した信号特性の実現に成功しました。 |
<表面粗度>磁性表面
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特殊カレンダー技術による磁性表面の平滑化磁気テープに特殊カレンダー技術* を採用。平滑な磁性表面を形成することが可能となり、エラーレートの大幅な低減に成功しました。 * 複数のローラーを用いて磁気テープに対し均一に加温加圧する技術。 |
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バックコート層表面
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超平滑バックコート設計高速テープ走行が要求されるリニア記録システムに最適化された超平滑バックコート層を採用。また、高度なバックコート形成技術により、その効果を最大限に引き出しました。 これにより、より安定したテープ走行が実現され、信頼性の高い高密度記録が可能となりました。 |