LTO Ultrium型名 :LTX1500GR LTX1500WR LTX800GR LTX800WR LTX400GR LTX400WR LTX200GR LTX100GR 20LTX200GLP 20LTX400GLP 20LTX800GLP 20LTX1500GL |
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| * XXXXRモデルは、従来モデルの後継ですので性能等は従来製品と同じです。 | |||
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●圧縮時、*最大記憶容量3.0TB、*最大転送速度280MB/sソニーがこれまで培ってきた塗布技術、テープ材料、安定走行化技術を更に発展させ、信頼のおけるLTO5カートリッジをお届けします。 * 圧縮比2:1 ●進化した高性能カートリッジソニーのLTO5カートリッジではリールハブ円筒精度を上げ、テープエッジとリールフランジ間を常に一定に保つことにより、テープの安定走行性を高めました。また、走行時におけるハブ回転軸とドライブ回転軸との同軸度を向上、お客様のどのドライブでも安心してご使用いただけます。 ●ライブラリーパック1巻ごとのプラスチックケースをなくすことで開封する手間を省き、ライブラリーユーザーの利便性が向上。また、パッケージに使用するプラスチックを「65%削減」(*)するなど環境に配慮しました。 * 当社LTOデータカートリッジ1巻タイプで20巻分のパッケージに使用するプラスチック総使用量との比較 ●LTOシェルにリサイクル樹脂を採用●Linear Tape-Open、LTO、LTO のロゴ、Ultrium、およびUltrium のロゴは、HP、IBM、およびQuantum の米国およびその他の国における登録商標です。 |
| LTX100GR | LTX200GR | LTX400GR/ LTX400WR |
LTX800GR/ LTX800WR |
LTX1500GR/ LTX1500WR |
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|---|---|---|---|---|---|
| フォーマット | LTO | ||||
| 記録容量(圧縮時 *1) | 100GB (200GB *1) |
200GB (400GB *1) |
400GB (800GB *1) |
800GB (1.6TB *1) |
1500GB (3.0TB *1) |
| 最大データ転送レート (圧縮時 *1) | 20MB/s (40MB/s*1) |
40MB/s (80MB/s*1) |
80MB/秒 (160MB/s*1) |
120MB/秒 (240MB/s*1) |
140MB/s (280MB/s*1) |
| 磁気テープ | メタルテープ (MP) | ||||
| 保磁力 (kA/m) | 175 | 220 | 230 | ||
| 電気抵抗 (磁性面: Ω/sq) | 1x106 | 5x105 | |||
| 電気抵抗 (バック面: Ω/sq) | 1x104 | ||||
| 内蔵非接触型ICメモリ (k byte) | 4,096 | 8,192 | |||
| トラック数 | 384 | 512 | 704 | 896 | 1,280 |
| テープ幅 (mm) | 12.65 | ||||
| テープ厚 (µm) | 8.9 | 8.0 | 6.6 | 6.4 | |
| テープ長 (m) | 609 | 680 | 820 | 846 | |
| カートリッジ寸法 (mm) | 102.0x105.4x21.5 | ||||
| 製品重量 (g) | 295 (ケース含む) | ||||
| 使用保存条件 | 動作環境温度/湿度:10〜45℃/10〜80%RH *2 保存環境温度/湿度:16〜32℃/20〜80%RH *2 輸送環境温度/湿度:-23〜49℃/5〜80%RH *2 |
動作環境温度/湿度:10〜45℃/10〜80%RH *2 保存環境温度/湿度:(Short term)16〜35℃/20〜80%RH *2 保存環境温度/湿度:(Archive)16〜25℃/ 20〜50%RH *2 輸送環境温度/湿度:-23〜49℃/5〜80%RH *2 |
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*1 圧縮比2:1
使用する機器、設定、データによって、圧縮比率および容量、データ転送速度が変わる場合があります。
1GB = 10億バイトで算出しております。
*2 最大湿球温度:26℃、結露しないこと。
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| カートリッジ | ドライブ | ||||
| LTO Ultrium1 Drive | LTO Ultrium2 Drive | LTO Ultrium3 Drive | LTO Ultrium4 Drive | LTO Ultrium5 Drive | |
|---|---|---|---|---|---|
| LTO1 Cartridge (圧縮時 *1) |
Read/Write 100GB (200GB *1) |
Read/Write 100GB (200GB *1) |
Read Only 100GB (200GB *1) |
- | - |
| LTO2 Cartridge (圧縮時 *1) |
- | Read/Write 200GB (400GB *1) |
Read/Write 200GB (400GB *1) |
Read Only 200GB (400GB *1) |
- |
| LTO3 Cartridge (圧縮時 *1) |
- | - | Read/Write 400GB (800GB *1) |
Read/Write 400GB (800GB *1) |
Read only 400GB (800GB*1) |
| LTO3 WORM Cartridge (圧縮時 *1) |
- | - | Read/write*2 400GB (800GB *1) |
Read/write*2 400GB (800GB *1) |
Read only:*2 400GB (800GB*1) |
| LTO4 Cartridge (圧縮時 *1) |
- | - | - | Read/Write 800GB (1.6TB *1) |
Read/Write 800GB (1.6TB*1) |
| LTO4 WORM Cartridge (圧縮時 *1) |
- | - | - | Read/Write*2 800GB (1.6TB *1) |
Read/Write*2 800GB (1.6TB*1) |
| LTO5 Cartridge (圧縮時*1) |
- | - | - | - | Read/Write 1.5TB (3.0TB*1) |
| LTO5 WORM Cartridge (圧縮時*1) |
- | - | - | - | Read/Write*2 1.5TB (3.0TB*1) |
*1 圧縮比2:1
*2 本製品はそれぞれWORM対応ドライブが必要になりますので、あらかじめお手持ちのシステムをご確認の上、ご使用ください。
高速回転技術テープリール回転時、カートリッジトップシェルと接点をもつリールセンターには、潤滑材を含侵したPOMプラスチックを使用。最適なすべり、摩擦を実現し、テープリールの安定な高速回転を可能にしています。 これによって、正確なデータトラック上にデータを書込みかつ読み出すことが出来ます。
厳しい落下試験に合格した高剛性シェルソニーの厳しい落下耐久検査に耐えうる強度を有するポリカーボネイトを使用。高さ75cmからプラスチックタイルに多方向からの落下させる独自テストを行い、360度頑丈なカートリッジを実現しました。
判り易いライトプロテクター赤色のスイッチを左右に切り替えることによって、カートリッジを記録可、不可状態に切り替えることができます。 また、記録可、不可は、スイッチ上のカギのデザインで確認することができ非常にわかりやすい設計となっており、誤動作の防止に役立ちます。
メタルリールコア、リールロック機構磁力に引き付けられやすいメタル材をメタルコアに採用、高速回転に負けない強いチャンキング力を実現しました。
テープリールにリールロックを採用。トップシェルの受け側に、テープリール側のリールロックが組み合わさることで、リール位置を固定しています。 リールロックのかみ合いを深めにしており、輸送時の衝撃に対する位置ずれ防止対策やライブラリーとして縦に保管された場合でもリール位置を保持します。
テープ圧に負けないハブ形状サポート構造リールフランジによるハブサポート構造を採用することにより、テープ巻き圧力を受けても変形しないハブ実現しました。これにより長期保存環境下におけるテープ変形を防止します。
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LTO4では、記録波長を短くすることで更なる高密度記録に対応するため、新開発の微粒子磁性粉を採用。
体積比でLTO3の磁性粉の約70%という微粒子磁性粉を用い従来の分散技術を最適化することで、高分散化、高充填化を実現しました。また、新規に開発したテープ表面の平滑化技術の導入により、表面性を向上させました 。

表面性の向上により、ノイズの低減と特に波長の短い高周波領域で高出力を実現しました。

LTO4では、テープ厚みをLTO3より薄く(LTO3 : 8.0μm→LTO4 : 6.6μm)することで、テープの長尺化(LTO3 : 680m→LTO4 : 820m)を図り、高記憶容量を実現しています。

しかも、トラック数の増加(LTO3 : 704本→LTO4 : 896本)により記録トラックの幅が狭くなるため、ベースフィルムの強度バランスの最適化と、新規に開発した高精度の裁断技術を導入し、さまざまな使用環境で高い伸縮安定性を実現しました。
ソニーの特殊技術を用いて開発された特殊磁性体 ( Advanced-Alloy-Armored Metal-Particle ) を採用。 磁性体の表面を、合金およびセラミクスで均一に被覆させることにより、非常に高い耐候性を有しつつ、高出力特性を可能にしました。 また、特殊磁性体 ( Advanced-Alloy-Armored Metal-Particle ) は従来の製品に比較し、磁性体各々のサイズのばらつきを大幅に低減すること、およびSuper Orientation Technology ( 配向技術 ) を用いて磁性体を同一方向に揃えることにより低ノイズ特性を可能にします。 さらに、超磁性薄膜化技術の採用により、均一かつサブミクロンオーダーの磁性塗膜を形成することができ、高密度記録における高出力で安定した信号特性の実現に成功しました。

LTOをはじめとするリニアフォーマットでは、走行時のテープの直進性が、最も重要な要素のひとつです。その上で、テープの機械的強度の影響が最も大きく中でもテープ材料のほとんどを占めるベースフィルムの品質に左右されます。 LTO用ベースフィルムでは、従来品に対し、寸法変化率で60%、テープの幅方向の強度を45%改善し、従来テープでは、懸念されていた走行時のテープとヘッドブロックのスペーシングギャップをなくし、最適なヘッドテープインターフェースを実現しました。

新バインダーシステムが可能にする高信頼性ソニーのLTO5カートリッジは、LTO第4世代までのテープ耐久性、信頼性設計を継承し新開発の高架橋・耐摩耗性の高いStrong binder systemを採用することにより、数万回を超えるヘッドとテープの摺動に耐える強靭な磁性層硬度を実現。さらに、様々な温度・湿度環境下で安定したドライブ走行性を保つ為に適した潤滑システムを設計しました。 |
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新開発の超微粒子磁性粉これまでに培ってきた塗布型テープの技術を結集させ、ソニーはLTO5カートリッジにおいてLTO4磁性粉体積比50%の新開発・超微粒子メタル磁性粉を採用するとともに、超微粒子を均一な磁性塗料に分散する新塗料化技術を開発しました。さらに、下層非磁性層と上層磁性層との境界面を均一化する新規塗布技術を組み合わせることにより、磁性層厚100nm以下の薄さを達成。その結果ソニーLTO5カートリッジではノイズの大幅な低減に加え、LTO4カートリッジ比+3dB以上の高SNRを実現しました。ソニーのLTO5カートリッジは、各社のドライブにおいて、安定したWrite/Read特性を発揮します。
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LTOカートリッジシェルには、ソニー関連会社より排出されるポリカーボネートの廃材から再生したリサイクル樹脂を採用し、年間95トン*のバージン樹脂の使用量を削減しています。また、有害6物質(水銀、カドミウム、鉛、六価クロム、PBB, PBDE)の使用を禁止したRoHS指令にも準拠し、設計、製造、輸送の各プロセスにおいて環境に配慮した取り組みを行っております。(*2009年1月〜12月までの実使用量を換算)
