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Laser Diode
レーザ入門/用語解説

半導体レーザと波長

半導体レーザの応用分野は、レーザ光の波長と出力特性によって決まります。その波長(色)は、レーザ活性層の材料(エネルギーギャップ)を変えることにより変えることができます。

半導体レーザが発振したのは今から40年以上も前のことですが、当時の発振波長は840ナノメートルの赤外線でした。

波長が800nm以下の短波長レーザは、光の集光性に優れているため、光ディスクの信号書き込み/読み出しに利用されています。また、1300nm-1600nmの長波長レーザは、光ファイバ内での伝送損失が小さいため、光ファイバ通信の光源として長距離通信網に使われています。
表2
 
Semiconductor and Component
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