ページの先頭ヘッダーをスキップし、本文へ

make.believe Special site

Japan

本文の開始

FeliCa

モバイルFeliCa 開発環境

ソニーでは、モバイルFeliCa ICチップ搭載携帯電話に対応したリーダー/ライター関連開発ツールを提供しています。SDK for NFCやSDK for FeliCaを利用して、リーダー/ライターからのアクセス用アプリケーションの開発をパソコン上で効率よく行うことが可能です。

FeliCa対応携帯電話でのサービスに関してはフェリカネットワークス(株)のホームページをご覧ください。

ユースケースと対応製品一覧

下記の5つの利用方法(ユースケース)に対応したリーダー/ライター関連開発ツールを提供しています。

ユースケース1

携帯電話をリーダー/ライターにかざして、従来のFeliCaカードと同等の機能を利用する

対応製品一覧

イメージを拡大する

ユースケース2

携帯電話をリーダー/ライターにかざして、PIN照合した後、従来のFeliCaカードと同等の機能を利用する

対応製品一覧

イメージを拡大する

  • PIN(Personal Identification Number):本人認証を行うためのパスワード。PINを利用してモバイルFeliCa ICチップ内のデータ領域にアクセス制限を設定できます。モバイルFeliCa ICチップから追加された機能です。
ユースケース3

携帯電話をリーダー/ライターにかざして、携帯内部のアプリケーション(iアプリ等)を起動する

対応製品一覧

イメージを拡大する

  • 携帯電話の機種によっては、本ユースケースを利用できないものがあります。
  • 別途、フェリカネットワークス(株)が提供する「外部リーダー/ライターから携帯端末内の特定機能を起動するデータフォーマット仕様書」が必要です。本仕様書は、フェリカネットワークス(株)のパートナーサポートページから、入手可能です。
ユースケース4

携帯電話からPIN照合(携帯電話の入力キーを利用する等)した後、携帯電話をリーダー/ライターにかざして、従来のFeliCaカードと同等の機能を利用する(=有線起動三者間通信)

対応製品一覧

イメージを拡大する

  • PIN(Personal Identification Number):本人認証を行うためのパスワード。PINを利用してモバイルFeliCa ICチップ内のデータ領域にアクセス制限を設定できます。モバイルFeliCa ICチップから追加された機能です。
ユースケース5

FALP通信による携帯電話内部のコントローラーとのデータ通信をおこなう。

対応製品一覧

イメージを拡大する

FeliCa Ad−hoc Link Protocolの略

アプリケーション開発環境

アプリケーション開発環境

イメージを拡大する

  • 各社より技術情報がWebサイトから提供されております。あわせてご覧ください。(別途お申し込みや、ご契約締結後に提供される技術情報もございます。)
    フェリカネットワークス株式会社 URL : http://www.felicanetworks.co.jp/
  • 携帯電話内部アプリケーションとの通信(FALP通信)確認は実機が必要になります。
  • 製品のご購入・お問い合わせ
  • PDFカタログのダウンロード


本文の終了フッターをスキップし、ページの終了へ
Copyright 2012 Sony Corporation
ページの終了ページの先頭に戻る