





専用ソフトウェア「SFCard Viewer 2」を使えば、乗車カードの利用履歴を最大20件まで表示できます。日付とともに入場駅と出場駅などがわかり、CSVファイルやテキストファイルでの出力も可能。データを表計算ソフトなどに取りこめば、そのまま交通費精算のリスト作成も行えます。


![1 SFCard Viewer 2を起動する。以下の順でクリック。Windowsの[スタート]ボタン - [すべてのプログラム] - [FeliCaポート] - [SFCard Viewer 2] - [SFCard Viewer 2] でプログラムを起動](./img/transportation_img_09.gif)



専用ソフトウェア「SFCard Viewer 2」では、乗車履歴とともに、IC乗車券の残高も表示されます。これにより、自宅や会社のパソコンでも残高を手軽に確認できます。

「Suicaインターネットサービス」は、インターネットに接続されたパソコンと「FeliCaポート/パソリ」を使って、Suicaに入金(チャージ)したり、ネットショッピングの支払いができる便利なサービスです。