
1946年
電気通信機および測定器の研究・製作を目的とし、東京都中央区日本橋「白木屋」内に資本金19万円をもって東京通信工業株式会社(東通工)を設立
1947年

本社および工場を東京都品川区に移転
パワーメガホンの製品化に成功し、市販を開始
1949年
テープ式磁気録音機の試作第1号を完成
1954年
仙台工場(宮城県多賀城市)を設立 <現在の仙台テクノロジーセンター>

日本初のPNPアロイ型トランジスタおよびゲルマニウムダイオードを発表
1958年
社名をソニー株式会社に変更
東京証券取引所第一部に上場
1959年
負性抵抗をもつ「エサキダイオード」の試作研究の成功を正式発表
1960年
米国にソニー・コーポレーション・オブ・アメリカを設立
世界初の直視型トランジスタテレビ「TV8-301」発売
厚木工場(神奈川県厚木市)を設立 <現在の厚木テクノロジーセンター>
スイスにソニー・オーバーシーズ・エス・エーを設立
1964年
自動調整録音方式テープコーダー “ソニオマチック” 「TC-357」発売
大崎工場(東京都品川区)を設立 <現在の大崎西テクノロジーセンター>
1965年
1966年

銀座、数奇屋橋角にソニービルを開設
ソニー初のカセットテープレコーダー“マガジンマチック100”「TC-100」発売
1968年
米国シービーエス・インクとの合弁(ソニー50%出資)により、シービーエス・ソニーレコード(株)を設立 <1988年1月ソニー100%出資、1991年4月(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントに社名変更>
英国にソニー・(ユーケー)・リミテッドを設立

“トリニトロン”カラーテレビ「KV-1310」発売
1969年
芝浦工場(東京都港区)を設立 <1989年8月芝浦テクノロジーセンターに名称変更>
半導体製品の組立てを行うソニー白石セミコンダクタ(株)(宮城県白石市)を設立
ブラウン管の製造を行う稲沢工場(愛知県稲沢市)を設立 <現在の稲沢テクノロジーセンター>
1970年
カラーテレビの組立を行う一宮工場(愛知県一宮市)に設立 <現在の一宮テクノロジーセンター>
ドイツにソニー・ゲー・エム・ベー・ハーを設立 <1980年6月ソニー・ドイチェラント・ゲー・エム・ベー・ハーに社名変更>

ニューヨーク証券取引所に上場
1972年
Uマチック ビデオカセットレコーダー「VO-1700」発売
米国カリフォルニア州、サンディエゴのカラーテレビ組み立て工場稼働開始
家庭用ビデオの生産を行うソニー幸田(株)(愛知県幸田町)を設立 <現在の幸田テクノロジーセンター>
1973年
スペインバルセロナにイスパノ・ソニー設立
フランスにソニー・フランス・エス・エーを設立

トリニトロンカラーテレビジョン・システムが日本企業で初めてエミー賞受賞
1974年
英国、ブリジェンドのカラーテレビ組立工場稼働開始

米国カリフォルニア州、サンディエゴのカラーブラウン管組立工場稼働開始。日本企業として初めて海外にカラーテレビ一貫生産工場完成
1979年

ステレオカセットプレーヤー“ウォークマン”「TPS-L2」発売
米国ザ・プルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカとの合弁(ソニー50%出資)によりソニー・プルデンシャル生命保険(株)を設立 <現在のソニー生命保険(株)>
1981年
磁気記録方式によるソニー・マグネティック・ビデオカメラ“マビカ”の技術発表
1983年
事業本部制を導入
1986年
ドイツにソニー・ヨーロッパ・ゲー・エム・ベー・ハーを設立
1988年
米国シービーエス・インクのレコード部門であるシービーエス・レコード・インクを買収 <現在のソニー・ミュージックエンタテインメント・インク>
電子スチルカメラ“マビカ”「MVC-C1」発売
1989年
小型・軽量パスポートサイズのカメラ一体型8ミリビデオ“ハンディカム”「CCD-TR55」発売
米国コロンビア・ピクチャーズエンタテインメント・インクを買収 <現在のソニー・ピクチャーズエンタテインメント>
1993年

青色半導体レーザーの室温連続発振に世界で初めて成功
(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントを設立
1994年
事業本部制を廃止し、新たに社内カンパニー制を導入
高輝度緑色発光ダイオードの開発に世界で初めて成功
1995年
家庭用デジタルビデオカメラ“デジタルハンディカム”「DCR-VX1000/DCR-VX700」発売
ソニーコミュニケーションネットワーク(株)設立
次世代高密度光ディスク規格で名称“DVD”含め規格最終合意
1997年
2000年
2001年
世界最大サイズの13インチフルカラー有機ELディスプレイを開発
ソニー銀行(株)設立
ソニーイーエムシーエス(株)設立
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)設立
2002年
アイワ(株)を100%子会社化 <12月に合併>
“CoCoon(コクーン)”チャンネルサーバー「CSV-E77」発売
2003年

世界初 Blu-ray Disc レコーダー「BDZ-S77」発売
QUALIA(クオリア)シリーズ発売開始
委員会等設置会社へ移行

小型二足歩行エンターテインメントロボット“SDR”を新たに“QRIO(キュリオ)”と愛称付け、ソニーグループのコーポレートアンバサダーとして活動開始
2004年
フェリカネットワークス設立
株式交換によりソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)を完全子会社化
ソニーフィナンシャルホールディングス(株)設立
業界初デジタルシネマ用プロジェクター世界標準としてDCI推進仕様4K(4096H×2160V)を満たした超高精細プロジェクター用液晶ディスプレイデバイス「4K SXRD」を開発
ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント設立

世界で初めてボタン形酸化銀電池の無水銀化を実現、商品化
民生用として世界初のHDV規格1080i方式対応デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-FX1」発売
2005年
ソニーを含むコンソーシアムによる米国Metro-Goldwyn Mayer(MGM)買収を完了
世界最小サイズのデジタルHDビデオカメラレコーダー“ハイビジョンハンディカム”「HDR-HC1」を発売
高画質・薄型テレビの新ブランド “BRAVIA(ブラビア)”を発表
社内カンパニー制を廃止し、事業本部を中心とした組織に再編
ソニーコミュニケーションネットワーク(株) <2006年10月ソネットエンタテインメント(株)に社名変更>を対象とする子会社連動株式を終了。同社が東京証券取引所マザーズに上場。
2006年
世界初 “xvYCC”規格に対応し広色域な映像を再現できる信号処理回路技術を開発
サムスン電子とソニーが合弁会社S-LCDにおける第8世代液晶ディスプレイパネル製造に関して基本合意
世界初ブルーレイディスクドライブ搭載ノートPC「VAIO typeA」など発売
デジタル一眼レフカメラ “α100” 「DSLR-A100」発売
2007年
ソニー本社を旧芝浦TEC跡地に建設された新本社ビル「Sony City」に移転
ぶどう糖で発電するバイオ電池を開発

サウンドエンターテインメントプレーヤー“Rolly(ローリー)”発売
ソニーフィナンシャルホールディングスが東証一部に上場
難燃性ポリスチレン材料への自社循環の仕組みを確立

世界初 有機ELテレビ(XEL-1)発売
2008年
ソネットエンタテインメントが東証一部上場
近接無線転送技術「Transfer Jet」を開発
世界最小・最軽量の「デジタルハイビジョンハンディカム」HDR-TG1発売
省エネナンバーワンの「ブラビア」JE1シリーズ発売
ソニーBMG・ミュージックエンタテインメントを完全子会社化
世界最高の有効2,460万画素“Exmor(エクスモア)”搭載デジタル一眼レフカメラ「α900」DSLR-A900発売
2009年
独自の光学メカニズムとアルゴリズムにより、小型かつ高速で高精度を実現した指静脈認証技術“mofiria”(モフィリア)を開発
世界初、裏面照射型CMOSセンサーを採用デジタルハイビジョン“ハンディカム”「HDR-XR520V」「HDR-500V」発売
株式会社DADCジャパン設立
シャープと大型液晶パネル及び液晶モジュールの製造・販売事業に関する合弁契約を締結

新ブランドメッセージ、“make.believe”(メイク・ドット・ビリーブ)を導入
3D映像を、毎秒240フレームで撮影できる単眼レンズ3Dカメラ技術を開発
磁界共鳴型を使った高効率な「ワイヤレス給電システム」を開発

環境負荷を低減した 水銀0%のアルカリボタン電池を発売
FIFAと世界で初めて「FIFAワールドカップ」を3Dで映像化する契約を締結
2010年
ソニー3Dテクノロジーセンターをソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの敷地内(米国カリフォルニア州)に開設
世界初フルハイビジョン動画撮影を実現したデジタルスチルカメラ “サイバーショット”発売
世界初ミリ波による「機器内高速ワイヤレス伝送技術」を開発
ソニーオフィシャルFIFAパートナーとしてW杯にあわせ、3D体感イベントを世界各国で積極展開
世界最小・最軽量のボディを実現したレンズ交換式デジタルカメラ「NEXシリーズ」発売
世界初1100ワット出力の青紫色超短パルス半導体レーザーを東北大学と共同開発
世界初レンズ交換式HDビデオカメラ“ハンディカム”「NEX-VG10」発売

世界初有効1641万画素の携帯電話向け裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor R”を商品化
世界初、“Google TV”プラットフォーム採用、Sony Internet TVを米国で発売
電子書籍リーダー発売
“Qriocity”によるデジタル音楽配信サービス “キュリオシティ”ミュージックアンリミテッドを開始
2011年
3.5Ahの高容量リチウムイオン二次電池“Nexelion(ネクセリオン)”を開発
Android™搭載タブレット端末“Sony Tablet”を発売
世界最小※ 0.74型(対角 18.8mm) 4K ディスプレイデバイス“SXRD”を開発
※ 2011年10月3日時点の4Kディスプレイデバイスとして
世界初※HD有機ELパネル搭載 3D対応ヘッドマウントディスプレイを発売
※ 民生用3D対応ヘッドマウントディスプレイとして(2011年8月31日発表時点)