採用情報

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障がいのある方へ

ソニーの考え方

採用について 
-必要な配慮のもとで持てる力を発揮してほしい-

一人ひとりが甘えることなく、自分を律することが出来る人が集まり、進んでチャレンジすること。
これまで成長してきたプロセスの中でつくられてきた個性を発揮し、
新しい考え方や、やり方を出し合い、刺激しあう、そのことで夢を実現していくこと。
そこに、障がいの有無はまったく関係ありませんし、障がいはひとつの個性であるとも考えています。
必要なサポートを提供し、その必要な配慮のもとで同じスタートラインに立ち、
自分の未来を自分で切り拓くことができる人材を採用しています。

選考について 
-選考フローも、障がいの有無での区別はありません-

選考フローも障がいの有無での区別はありません。
応募窓口として様々な媒体で告知していますが、正式な応募、募集職種、選考ルート、入社後の処遇、
キャリアアップ、配属等、全て区別なく同じフィールドで行っています。

活躍フィールド 
-自分のキャリアは自分で築く-

  • 可能性はひとつではない
いまでこそ「ノーマライゼーション」や「ダイバーシティ」等の言葉が生まれ、さまざまな法制度、国際条約など、障がいのある方が働く環境が整いつつあります。
しかしソニーでは、1978年、ファウンダーの井深大が、「障がい者の特権無しの厳しさで、健丈者より優れたものを」という理念を持ってソニー最初の特例子会社、ソニー・太陽を設立しました。世の中がまだこれほど障がいのある方に目を向けていない時代から、障がいのある方のライフスタイルの変化への取り組みを始めており、障がいの有無にこだわることなく、個性や能力に応じたフィールドを用意していました。
現在、障がいのある多くの社員が、さまざまな分野で活躍しています。
限られたフィールドだけでなく、多くの社員たちとかかわり合いながら、その個性を発揮し、ソニーに新しい力をもたらしています。
ソニーにおいて障がいに対する配慮以外で、活躍できるフィールドが限られることはありません。誰もが自分のキャリアは自分で築く風土です。

サポート体制 
-障壁は可能な限り個別にフォロー-

選考時の配慮、配属先、車椅子用施設整備、補助器具の購入等、障がいが障壁とならないよう、
サポート内容を個別に伺い可能な限り検討します。
入社前には職場への啓発活動も行い、入社後は職場、人事を含めて関係部門が連携を取り、
フォロー体制を構築してバックアップします。

障がいを感じない、感じさせない環境作り

現在ソニーでは、ソニーグループ全体の障がいのある方に関する事例を集約し、グループ全体でソニーらしい雇用を目指しています。働く職場、人事が障がいについて理解し、必要な配慮を考えていくこと。そして障がいのある方本人の自律。すべてが自然なコミュニケーションの中で行われるような仕組みや風土を作り、遠慮や甘えのない関係の中で、障がいがあるから採用する、障がいがあるからこの職場というような限定はしていません。必要な配慮以外でのキャリアにおいての区別をしていませんので、自分のキャリアや夢をつかめる環境があります。
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