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見目麻子

ビジネスフィールドの広いソニーなら、必ず活躍できる仕事がある

  • 見目麻子

ビジネスフィールドの広いソニーなら、必ず活躍できる仕事がある

ソニーグループにおける社内報冊子の制作
現在、担当している仕事は主に2つあります。
1つはソニーグループ社員に向けた、年に4回発行される「Sony Family」という冊子の記事を、業務委託している出版社の編集者・カメラマン・ライター・デザイナーと一緒につくっていくことです。「広く社員に伝えたい旬なネタは何か?」といった企画の検討から、取材の立ち会い、原稿やデザインのチェックを経て誌面を構成していく仕事は、雑誌の編集者に近いかもしれません。

2つ目は社員が閲覧するイントラネットサイト向けの記事の作成で、社内の重要な会議の様子や経営トップからのメッセージをまとめています。多くの社員に会社の現状や方針が理解してもらえるよう、読みやすい原稿づくりを心がけています。

社内報冊子によってつながる人と人との関係
社内報冊子の仕事は社内外のさまざまな人と関わっていけるのが大きな魅力だと感じています。「この技術の開発にはこんな苦労があったのか」「こういう仕事をしている人もいるんだ」と新たに知ることも多く、どの社員もソニーのために一生懸命頑張っているところを見ると、私もやる気が出ますね。

難しい技術をわかりやすく紹介する場合は、どんな表現や伝え方がいいのか毎回苦戦しますが、社員から「両親に社内報を見せたら私のやっている仕事が理解してもらえました」とメールをもらったり、社員のお子さんから「この技術がどんなものかよくわかりました」と手紙が届いたときなどは、やりがいを感じます。

良好な人間関係があるから頑張れる
私の所属するチームのメンバーは仲が良いと思います。お昼は毎日一緒に食堂へ向かうほどで、「会社の自分」を演じるようなことはありません。そんな関係は仕事においても同様で、自由に意見を言い合えるだけでなく、困ったときにはさりげなく助け合える環境です。仕事ですから、時には大変なこともありますが、それを乗り越えられるのは、この良好な人間関係のおかげだと思っています。

自然にサポートしてくれる会社なので困らない
私の場合は月に2回の定期的な通院と、年に1回の検査入院の必要があるのですが、これらも有休の中でやりくりできていますし、また、もし急に休みを取る必要があったとしても、それを言いにくい雰囲気はありません。もちろん、旅行などの私的なお休みも取っています。仕事に関しては、他の社員と同じように働き、残業が続くこともありますが、上司や産業医の先生が私の健康面を気遣ってくれるので、現状で困っていることはありませんね。

ソニーはきちんとしたサポート体制があるだけでなく、個々人に合ったレベルで支えていこうという社風があるように思います。これは私自身のケースではありませんが、社員食堂に車いす利用の社員がいるときには、食堂スタッフもまわりの人も自然にサポートしているのがごく日常。そんな風景を見ると、やはりソニーで良かったなと思います。

楽しそうに会社のことを語ってくれたことがきっかけ
障がい者を対象とした就職イベントでソニーの人事担当者に会ったときの印象が、この会社に入りたいと思った最初の理由です。他の会社もいくつか見ていましたが、ソニーの人事担当者が一番仕事を楽しんでいるように見えました。大学ではデザインを専攻していたため、最初はソニーでどんな仕事をすればいいかイメージが湧きませんでしたが、人事でもいろいろ私に合った職種を考えてくれて現在に至っています。

ソニーのいろいろな面を探してみてください
私自身はまだ異動経験がありませんが、社員のみなさんと関わりながら仕事をしていると、ソニーのビジネス領域の広さと、それによる業務の多彩さがよく見えます。障がいによるハンディキャップは会社のサポートで解決できる部分も多いので、ぜひ自分の興味のあるフィールドを見つけてチャレンジしてみてください。
プロフィール
見目麻子
2009年入社
広報センター グループ・コミュニケーション推進部 コンテンツ企画グループ
内部障がい
ある1日のスケジュール   9:30 出社。午前中はメールのチェックや冊子の誌面づくり、ウェブの原稿作成など
12:00 チームのみんなでそろって昼食!
14:00 グループ会社へ取材
16:00 オフィスへ戻り、残りの仕事をこなす
18:30 退社

  • 所属は取材当時のものです。
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