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採用情報


ソニーの独創性は、 多様な個性や価値観の交流から生まれる

多様な個性や価値観をもった社員が集うソニー。
多様性はイノベーションの源泉であり、成長の推進力です。
ソニーは、社員が最大限に能力を発揮できる組織風土の醸成や組織の活性化を目指しています。

目まぐるしく変化するビジネス環境の中で、顧客視点をしっかりと捉えた製品・サービスの提供、斬新なアイデアや新しい価値の創造が求められています。
常に先進的な価値を創造し、これから先もその姿勢を変えることなく実現していくソニーにおいては、社員のさまざまな個性や発想を生かしていくことをこれまでずっと大切にしてきました。

このダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(共生)の考え方、つまり、一人ひとりの違いを個性として尊重し、相互に意見をぶつけ合い新しいものを生み出す力にすること、そしてそれをビジネスの成長・発展へと結び付けていくことが、創業以来、ソニーが大切にしてきた企業風土です。そして、将来にわたりソニーのイノベーションの源泉なのです。
ソニーでは、性別を意識することなく受け容れます。また、障がい者、外国人、留学生等、さまざまな経験、属性、価値観をもつ自律した方々を求めています。

世界中で活躍する様々なソニーグループの社員が、自分自身の夢を実現させるために行動することが、一人ひとりの成長につながります。そして、お互いを認め合い、支え、高め合う環境の中で、ソニーの未来を夢のある会社として描き続けていくのです。

ダイバーシティ&インクルージョンは新たな価値創造の源泉です。
ソニーでは、「画一的な価値観をもつ”同質な集団”は、秩序を維持するには適している。しかし、創造性を発揮し、新たな価値を創り出すためには、性別や国籍、障がいの有無などの異なる”多様な人材の集団”こそが強さを発揮する」という考え方のもとに、ダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。
これまでも多様な個性をもつ社員一人ひとりがその個性を発揮し、お互いの信頼関係とチームワークを作って生き生きと活躍してきたのがソニーです。その環境の中で個の力が最大限に発揮できると考えています。この組織環境を維持、成長させていくため、当部が推進役となり、社内の環境整備や意識の啓発に取り組んでいます。
萩原 貴子 ダイバーシティ開発部 統括部長萩原 貴子
ダイバーシティ開発部
統括部長




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