ソニー株式会社は、2002年(平成14年)11月から2003年(平成15年)8月にかけて日本国内で製造した32型プラズマテレビ「KE−32TS2」について、無償で点検・修理を行う旨の告知を日本国内において実施いたします。
今回の点検・修理は、同製品に使用されている電源回路基板上の不具合により、映像系電源回路の一部の部品が破損し、テレビを視聴中に「映像が映らなくなる」という症状が発生する可能性があることが判明したため、これに対処するものです。
また、部品が破損する際、瞬間的に異常音がすることがありますが、保護回路が確実に動作しますので、映像が映らなくなる症状以外に発煙・発火等に至ることはありません。
お客様への告知につきましては、当社のホームページにて行うとともに、下記フリーダイヤルにてお客様からのお申し出・ご照会をお受けし、今後も安心してお客様にご使用いただくため、対象機種の無償点検・修理を行います。
なお、本件の対象となるのは、日本国内で販売された製品のみです。