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ニュースリリース

ニュースリリース
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2004年01月26日

32型プラズマテレビの無償点検・修理の告知について

 ソニー株式会社は、2002年(平成14年)11月から2003年(平成15年)8月にかけて日本国内で製造した32型プラズマテレビ「KE−32TS2」について、無償で点検・修理を行う旨の告知を日本国内において実施いたします。
 今回の点検・修理は、同製品に使用されている電源回路基板上の不具合により、映像系電源回路の一部の部品が破損し、テレビを視聴中に「映像が映らなくなる」という症状が発生する可能性があることが判明したため、これに対処するものです。
 また、部品が破損する際、瞬間的に異常音がすることがありますが、保護回路が確実に動作しますので、映像が映らなくなる症状以外に発煙・発火等に至ることはありません。
 お客様への告知につきましては、当社のホームページにて行うとともに、下記フリーダイヤルにてお客様からのお申し出・ご照会をお受けし、今後も安心してお客様にご使用いただくため、対象機種の無償点検・修理を行います。
 なお、本件の対象となるのは、日本国内で販売された製品のみです。

対象機種 :32型プラズマテレビ「KE-32TS2」
対象台数 : 約10,700台
専用対応窓口 : ソニープラズマテレビ受付センター
  フリーダイヤル 0120-605-908
 (PHS・携帯電話からもご利用になれます。)
受付時間 : 平日 午前9時〜午後8時、土・日・祝日 午前9時〜午後5時
  (年末年始を除く)
ホームページによるお知らせ http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/

今回判明した原因

当該電源回路基板の不具合により、映像系回路基板上の一部部品のはんだがクラック(ひびが入ること)し、回路の一部に過電流が流れ、同基板上の部品が破損するため、テレビを視聴中に「映像が映らなくなる」という症状が発生します。

機種名と製造番号の表示箇所

対象機種 :KE-32TS2
上記機種で、製造番号2000001〜2010704が対象となります。
※ なお、部品破損は、上記製造番号の対象製品すべてに発生するものではありません。しかしながら、発生の可能性があるためすべてを対象とし、点検・修理のご協力をお願いしてまいります。
機種名の確認方法 :本体前面上部左側に機種名を表示しています。
製造番号の確認方法 :本体背面左下側または保証書に製造番号を7桁の数字で表示しています。



無償点検・修理の内容

お客様からのお申し出・ご照会に基づき、対象製品をお持ちのお客様のお宅を訪問し、当該基板の交換をさせていただきます。


以 上






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