本日、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)とBMGは、音楽制作事業に関する合弁会社設立のための手続きを完了いたしました(本社ニューヨーク)。新会社の社名は、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」とし、両社の折半出資と致します。
BMGおよびSMEそれぞれの音楽出版事業、パッケージメディアの製造・物流事業、およびソニー(株)全額出資するソニー・ミュージックエンタテインメント・ジャパンは新会社に含まれません。
BMGの会長兼CEOのロルフ・シュミットホルツは新会社の取締役会議長に、SME会長兼CEOのアンドリュー・ラックは新会社のCEOにそれぞれ就任しました。また、新会社の取締役会は、ソニーおよびベルテルスマン社それぞれより派遣される3名、計6名の役員で構成されます。
(ソニー側派遣取締役)
* ハワード・ストリンガー(ソニー・アメリカ会長兼CEO,ソニー(株)副会長)
* 井原勝美(ソニー(株)副社長、グループCSO&CFO)
* アンドリュー・ラック(ソニーBMG CEO)
(BMG側派遣取締役)
* ロルフ・シュミットーホルツ(ソニーBMG取締役会議長、BMG会長兼CEO)
* ギュンター・ティーレン(ベルテルスマン会長兼CEO)
* ジークフリート・ルーター(ベルテルスマンCFO)