

| 1. | 柔軟性の高いアプリケーション構築が可能 | |
| ・ | 一枚のカードへマルチアプリケーションの搭載が可能なため、複数の事業者が共通で利用可能(ファイル毎に個別に鍵やアクセス権の設定が可能なファイルシステム) | |
| 2. | 業界最高速の処理スピードを実現 | |
| ・ | カードを読取り機(リーダーライター:R/W)にかざしてから、[データ検出]、[カードとR/Wの相互認証]、[データ読込み]、[データ記録] の全プロセスを暗号処理も含め0.1秒で実現。 | |
| 3. | 高いセキュリティの実現 | |
| ・ | カードとR/Wでの相互認証と通信データの暗号化によるソフトウェア面でのセキュリティ | |
| ・ | 耐タンパ技術によるハードウェア面でのセキュリティ | |
| ・ | 情報技術の安全性を保証する国際規格ISO15408において、民生用としては最高レベルにあたるEAL4をICカードとカードOSの両方で取得(非接触ICカードでは世界初) *RC-S860 | |
| 4. | FeliCa技術の通信方式は、国際標準規格ISO/IEC18092に準拠 | |
※ FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
※ Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※ Edyは、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
※ おサイフケータイは株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
| 宅配便の物流用タグとして開発をスタート | |
| 1989 | 鉄道総合研究所と一年間の電子乗車券共同研究 |
| 1997 | 香港オクトパスカード サービス開始 (FeliCaとして初めての採用) |
| 2001 | ビットワレット電子マネーEdy本格稼動 |
| JR東日本 Suica開始 | |
| 2002 | ソニーファインナンス オンラインクレジットeLIO開始 シンガポール ez-link サービス開始 |
| 2003 | JR西日本 ICOCA サービス開始 |
| 2004 | NTTドコモ おサイフケータイ発売 |
| スルッとKANSAI PiTaPa サービス開始 | |
| 東京三菱銀行 スーパーICカード | |
| 2005 | KDDI おサイフケータイ発売 |
| ボーダフォン おサイフケータイ発売予定 | |
| 2006 | パスネット、バス共通カードとSuicaの相互利用 順次導入予定 |