ソニーPCL株式会社は、「BD」専用オーサリングスタジオを新設、本日7月12日より「BD-ROM」規格に準拠したオーサリング業務を開始しました。これにより、HDによる撮影・編集などのコンテンツ制作を始め、高品位マスター制作、メニュー/字幕制作からオーサリングに至るまで、HD映像の魅力を最大限に引き出す映像技術サービスを提供します。加えて、ディスク製造からケースやジャケットなどアクセサリーの制作・管理、パッケージングまで、商品の完成に必要な工程の一貫受注体制を整え、映像系ソフトはソニーPCL株式会社、音楽系ソフトは株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズが窓口となって受注を開始、「BD」映像ソフト制作のための総合サービスを提供します。