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SXRDは、2003年2月にフルHDディスプレイデバイスとして開発したソニー独自の反射型液晶ディスプレイデバイスで、「高精細」のみならず、従来難しいとされていた「高コントラスト」「高速応答」も兼ね備えていることが特長です。
・0.78型フルHD(1920H×1080V・207万画素)「フルHD SXRD」(2003年2月開発発表)
・1.55型4K(4096H×2160V・885万画素)「4K SXRD」(2004年5月開発発表)
・0.61型フルHD(1920H×1080V・207万画素)「フルHD SXRD」(2005年9月実用化発表)
| X-tal = Crystalの意味。 | |
| 画素ピッチ=画素の大きさ + 画素間スペース |