ソニー株式会社
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
ソニー株式会社(本社:東京都港区、代表執行役会長 兼 CEO:ハワード・ストリンガー、以下 ソニー)と株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:宗方 謙、以下 SPEJ)は、ソニーグループのブランド戦略の一環として、国内外のサッカーに関する「人」と「物」に焦点をあてた番組「S(エス) -THE STORIES-」の放送を2008年1月12日から毎週土曜日(24:30〜24:35)、テレビ朝日にて開始いたします。本番組は、ソニーとSPEJが、FIFA(国際サッカー連盟)などのアーカイブを使用し、企画・制作を行っています。
「S -THE STORIES-」は、世界のスーパースター選手に秘められた人生の物語のような「人」に焦点を当てたストーリーや、サッカーボール、ゴールネット、グラウンド、スタジアムなどの「物」とその開発にまつわるストーリーなど、これまでのサッカー情報番組と異なる内容を盛り込み、サッカーファンのみならず、広く一般の方々にもお楽しみいただける番組です。
ソニーは2005年4月に8年間で約330億円
※(3億500万米ドル)のパートナーシッププログラムの契約をFIFAと結び、2007年1月からFIFAオフィシャルパートナーとしての活動を開始しました。ソニーはエレクトロニクス製品からエンタテインメントまで包括するカテゴリー「デジタルライフ」のオフィシャルパートナーとして、2010年と2014年のFIFAワールドカップを含む50以上の大会でプロモーション活動を展開します。
エレクトロニクスから、映画、音楽、ゲームまで様々な事業を展開するソニーグループは、グループ企業を連携・融合させ事業強化を図るスローガン「Sony United」の取り組みの一環として、今後もグループ全社で、サッカーという世界最高峰のスポーツを通して、夢・感動・喜びを世界中の人々へお届けします。