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| ・ | 行政である北九州市と小型電子機器等を製造するメーカーであるソニーが連携して実施する。 |
| ・ | 継続的な実施を前提として「回収→処理→再生」のリサイクルチェーン全体としての事業性の評価を行う。 |
| ・ | 北九州エコタウンで非鉄金属のリサイクル事業を行っている日本磁力選鉱株式会社をパートナーとして実施する。 |
| (1) | 対象となる小型電子機器 | ||
| ソニーを含む全メーカーの小型電子機器 (詳細別紙2) | |||
| (2) | 回収方法 | ||
| 市内60か所に回収ボックスを設置し回収 (詳細別紙3) | |||
| 23か所 | |||
| 29か所 | |||
| 1か所 | |||
| (3) | 実施時期 | ||
| 平成20年9月1日〜平成21年3月31日 | |||
| (4) | 実証項目 | ||
| 分別・分解・選別から金属回収に至る一連の処理の経済性等(回収量、回収費用、回収製品構成等について検証) | |||
| (5) | 事業費 | ||
| 約2,200万円 | |||
| この内、北九州市環境未来技術開発助成制度(社会システム分野)として200万円を北九州市が助成 | |||