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2009年09月11日

ソニーと若手新進アーティストの協同プロジェクト
「Canvas @ Sony 2009」開催のお知らせ

〜 今年も、銀座 ソニービルの外壁、ソニー製品をキャンバスとして、アートで彩る 〜

 ソニー株式会社は、昨年に引き続き、第三回目の「Canvas @ Sony(キャンバス アット ソニー) 2009」を10月23日(金)より開催いたします。

 「Canvas @ Sony」は、若手新進アーティストの発掘・支援を目的とし、ソニーのブランド発信拠点であるソニービルの外壁「アートウォール」や、ソニー製品を「アートキャンバス」、「表現の場」としてソニーがアーティストに提供する、アーティストとソニーの協同プロジェクトです。

 今年も若手新進アーティストの3名を選定しました。ソニー製品と「アートウォール」に載るアーティストの方々の作品は今後、順次発表いたします。また、今年は「Canvas @ Sony 2009」のプロモーションの一環として、音楽と「Canvas @ Sony 2009」を連動させたイベントを実施します。「Art Loves Music」をテーマに、「文化の日」の11月3日(火)には、ソニービルにて大阪ラジオ局「FM802」の公開生放送を開催する予定です。

 なお、昨年の「Canvas @ Sony 2008」アーティストのきたざわけんじ氏は、プロジェクト後、Epic レコードジャパンの「良質な眠りを誘う」バッハのクラシック音楽CD『DORMI BACH(ドルミ バッハ)』のジャケットイラストデザインを担当し、全国のレコード店で販売されるなど、このイベントをきっかけに、活動の幅を広げています。

 新しい愉しさを創り出すというソニーの企業姿勢に基づき、ソニーは新進アーティストと協力することで、アートを通じてお客様に、新しい文化を発信していきます。

 

− Canvas @ Sony 2009 イベント実施概要 −

  期間: 2009年10月23日(金)〜11月3日(火) 12日間
  時間: 11:00〜19:00 (8階イベント会場営業時間)※1
  場所: 銀座 ソニービル 外壁(中央区銀座5-3-1)
  ・8階 コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
  ・館内ソニーショールーム
  内容: 「アートウォール」、ソニー製品をキャンバスにしたモデルやアーティストのその他作品の展示など
  入場料: 無料
  企画協力: FM802 digmeout※2

※1 10月23日(金)は8階OPUS(オーパス)のみ14:00よりオープン
※2 これからの活躍が期待される若きアーティストを「digout(発掘)」する大阪ラジオ局「FM802」のアートプロジェクト。
「Canvas @ Sony」に関する詳細情報は、ウェブサイト(www.sony.co.jp/canvas)を参照下さい。※現在はアクセスできません

■ 「Canvas @ Sony 2009」のイベント「Art Loves Music」を公開生放送

 ソニービル8階コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)のスペースを、各アーティストにキャンバスとして開放するアーティスト・ギャラリーから公開生放送を実施します。
 音楽アーティストをゲストに迎え、3名のアーティストと番組DJによるトークセッションやライブなどを予定しております。

  日程: 2009年11月3日(火) 文化の日
  場所: 銀座 ソニービル 8階 コミュニケーションゾーン OPUS
  企画協力: FM802(公開生放送)/スペースシャワーTV(収録)

 

※公開放送観覧は、一般のお客様を抽選で招待。(応募は、10月初旬を開始予定)


■ 「Canvas @ Sony 2009」参加アーティストプロフィール

 

●宮島 亜希 (ミヤジマ アキ)

   

1979年 滋賀県生まれ。東京都在住。
独特のにじみが特徴的。スタイリッシュな女性イラストを中心に制作。
女性が持っている、艶・冷静さ・強さ・脆さなど、言葉では表現出来ない
感情が伝わるように描き続けている。

 

●riya (リヤ)

   

1985年 シカゴ生まれ。
2008年 多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業。
切り絵の手法で、動物や人間、波、雲、炎、スカルなどのアイコンを並べ、
エコロジカルな視点を感じさせながら、呪術的、民族的な作品を制作する。

 

●斉藤 高志 (サイトウ タカシ)

   

1980年 千葉県生まれ。東京都在住。
2000年 スタジオ・オブ・イラストレーターズ卒業。
しっかりとした技術による量感表現をもとに、迫力のある人物作品を描く。

【Canvas @ Sony アートウォール・オーディション実行委員会 総評】

 今年は、オンライン上での「アートウォール」の公開オーディション初年度であるにも関わらず、ソニービル壁面という特殊な縦横比を十分に活かした多くの作品が応募されました。一方、この特殊な縦横比の為に個性を奪われた、一点ものの模様のような作品も多く見受けられました。

 「Canvas @ Sony 2009」に起用されたアーティストは、一昨年のグラフィック的、昨年の手描きの風合いに対して、さらに斬新でオリジナリティの強い3名となりました。
 宮島亜希さんは大胆な構図と配色でインパクトが強く、洗練された、時代を切り裂いたような作品で銀座の人々を魅了してくれるはずです。
 斉藤高志さんの確かな技術で描かれた人物画は、重厚で圧倒的な存在感を示しており、プロダクトとのコラボレーションが楽しみです。
 riyaさんは、古代エジプトで使われた文字「ヒエログリフ」が伝える意味を超えた語り部の作品を創造し、チャーミングな現代のデザインに新しさを感じます。

 私たちは、銀座の壁画というメディアに相応しい画を探し求めています。
すでにできあがったアーティストの個性をこの壁画に填め込むのではなく、この壁画から生まれてくる新鮮な個性を探すことに重きを置いています。作品自体の良い悪いはもちろんですが、「Canvas @ Sony」の趣旨や、銀座の通過客への印象にも配慮し、審査を行っています。

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