

| 臨場感のある3D映像をお楽しみいただく商品として、 | |
| ・ | 2010年夏より3D対応液晶テレビ<ブラビア>および3D対応“ブルーレイディスク”プレーヤー、3D対応“ブルーレイディスク”プレーヤー内蔵シアターシステムを全世界で順次発売します。 |
| ・ | 2010年中にパーソナルコンピューター“バイオ”およびデジタルスチルカメラでも3D対応商品を発売します。(“バイオ”の3D対応については、2009年9月3日既発表。) |
| 家庭での3Dエンターテインメントの普及には、臨場感と心地よさを兼ね備えた3Dのコンテンツを増やし、より多くのお客様に体験いただくことが重要です。このための施策として、 | |
| ・ | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、古くは1950年代までに遡る、3D制作での長い歴史を持っています。傘下のイメージワークスでは、2000年度前半より3D映画の特殊効果の制作に携わり、3Dでのコンテンツ制作における経験やノウハウを蓄積しています。ソニーはこれらの経験やノウハウを映画・テレビ業界に幅広く共有するための施設として、米国カリフォルニア州カルバーシティに「ソニー3Dテクノロジーセンター」を開設しました。 |
| ・ | ソニー・ピクチャーズが手がけた3D映画作品のうち、“ブルーレイディスク”での発売第1弾として、「くもりときどきミートボール」を2010年夏よりリリースします。ソニー・ピクチャーズでは今後も、最新のタイトルおよび過去の名作を3D“ブルーレイディスク”として順次発売していきます。 |
| ・ | Discovery Communications、IMAX Corporation、ソニーの3社は、3D映像を米国にて放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社の設立を発表しました。3社は、豊富な3Dコンテンツ、専門技術、テレビ番組放映網、運営力を結集し、2011年、米国を皮切りに、高品質な3次元映像を家庭で視聴できることを目指します。 |
| ・ | 3Dの魅力を活用できる有力なコンテンツとして、ソニーはスポーツ映像の3D化にも注力します。米国ではスポーツ放送大手のESPNと提携し、“X Games”や“カレッジフットボール”などの3D放映に協賛し、3Dで見るスポーツの迫力を訴求していきます。既に発表のとおりFIFAおよびPGAとの協力により、サッカーやゴルフの試合映像の3D化も進めてまいります。 |
| ・ | <ブラビア>を通してより幅広い3Dコンテンツをご覧いただくためには、放送事業者による3D放送への取り組みが重要となります。ソニーの3D対応<ブラビア>では上記のESPNやDiscovery Channelをはじめ、米国・DirecTV、英国・B Sky Bなどの放送業者がサービス開始を予定している3Dチャンネルの放送視聴にも対応してまいります。 |
| ・ | 放送や“ブルーレイディスク”以外の3Dコンテンツの配信する手段として、ソニーが運営する各種のネットワークサービスにおいても、3D対応商品の発売後、3Dコンテンツの配信を手がけていきます。 |
| 「プレイステーション 3」においては、 | |
| ・ | 2010年夏に「プレイステーション 3」のファームウェアアップデートを実施し、既存の「プレイステーション 3」本体を3D立体視ゲームに対応させる予定です(2009年11月19日既発表)。 |
| ・ | 続いて“ブルーレイディスク”に記録された3Dコンテンツの再生にもファームウェアアップデートで別途対応する予定です。 |
※PlayStation®NetworkおよびPlayStation®3は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
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