


| 1. | 530ccの小型パッケージから21Wの高い光出力を実現 赤色および青色には半導体レーザーを、緑色には小型高出力な固体SHG*2レーザーを用いました。赤と緑は自社開発したレーザーを採用しています。3色のレーザーはそれぞれ、赤10W・緑6W・青5Wの合計21Wという高出力を実現しました。 |
| 2. | 高いエネルギー変換効率による低消費電力化を実現 赤・青は半導体レーザー結晶の高い品質と効率よく排熱する実装技術により、また、緑においては、波長の変換効率を高めるソニー独自のレーザー構造により、それぞれのレーザーが15〜22%(3色平均で18%)という、可視域の高出力レーザーとしては高いエネルギー変換効率を達成しています。これにより、110W(5,000ルーメン時)という低消費電力化を実現しました。さらに、高効率による発熱低減に伴い、レーザーに必要な冷却用部品の小型・簡略化が可能になります。 |
| 3. | 10,000時間以上の長寿命*4 レーザー光源の特長として、キセノンランプの3〜20倍に相当する10,000時間以上の長寿命化が可能です。ランプ交換の手間を省くことで運用コストの低減が可能となります。 |
*1 2010年3月8日現在、各色が1W以上の高出力レーザーを備えたモジュールとして(ソニー調べ)
*2 Second Harmonic Generation (2次高調波) による波長変換方式
*3 平行光とは:垂直方向、水平方向ともに広がりにくい光線のこと
*4 動作電流一定において明るさが半減するまでの時間
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