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2010年03月09日

2010年、新たな映像体験の実現に向けて

〜3D対応機器の導入、モノリシックデザインコンセプトの採用、ネットワーク機能の強化〜


 ソニーは、「3D対応機器の導入」「モノリシックデザインコンセプトの採用」「ネットワーク機能の強化」を軸に、2010年からお客様の多様なライフスタイルに対応したホームエンタテインメント商品群を導入し、新しい映像体験をお届けします。

「3D対応機器の導入」

 これまで映画館などでしか楽しめなかった3D映像は、手軽に家庭でも楽しむ時代を迎えます。ソニーは、ハードウェアとコンテンツ両面の技術を生かしながら、魅力的な商品を開発、発売してまいります。

 2010年6月より、3D対応の液晶テレビ<ブラビア>3シリーズ計8機種を日本市場で販売。さらに、夏から秋にかけて、3D対応のブルーレイディスクプレーヤー・ブルーレイディスクレコーダーを国内に順次導入します。
 コンテンツ面では、3D対応<ブラビア>の導入時期に合わせて「プレイステーション 3」向けに3D立体視ゲームを投入すべく、開発を進めています。

「モノリシックデザインコンセプトの採用」

 <ブラビア>、“ブルーレイディスク”機器、ホームオーディオ機器を包含するソニーのホームエンタテインメント商品群に、全世界共通のモノリシックデザインコンセプトを採用します。

 視聴スタイルが多様化していく中、機器同士のデザインの調和、空間全体の演出は、快適なホームエンタテインメント環境を作り上げる上で、重要な要素になると考えます。
 モノリシックデザインコンセプトは、その佇まいの美しさで視聴空間を革新し、多様なライフスタイルを実現することを目的に、シンプルで機能的なデザイン性を追求しています。

「ネットワーク機能の強化」

 ソニーは、ホームエンタテインメントにおいて、ハードウェアとネットワークサービスを組み合わせて、多様なコンテンツをお楽しみいただける視聴環境を提案します。

 動画・静止画・音楽などインターネット上の様々なコンテンツを楽しめる「<ブラビア>ネットチャンネル」や、テレビを視聴しながらインターネット上の最新情報を閲覧できるウィジェット機能「アプリキャスト」など、ホームエンタテインメント機器のネットワーク機能を強化し、お客様が家庭で様々なコンテンツを楽しむ環境を広げます。


 ソニーは、今後も映像・音響などの先端技術と先進的なデザインを結集し、新たな価値を創造するホームエンタテインメント商品群の実現に向け積極的に事業を展開してまいります。

※ 「プレイステーション 3」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。また“プレイステーション”は同社の登録商標です。
※ 記載されている会社名及び商品名は、各社の商標または登録商標です。





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