




| 有機半導体材料 | : peri-Xanthenoxanthene (PXX)誘導体 |
| 正孔移動度 | : 0.4cm2/Vs |
| 電流オンオフ比 | : 106 |
| チャネル長 | : 5μm |
| 閾値電圧 | : −5V |
| 画面サイズ | : 対角4.1インチ ワイド |
| ピクセル数 | : 432×240×RGB画素 |
| ピクセルサイズ | : 210μm×210μm |
| 解像度 | : 121ppi (pixels per inch) |
| 表示色数 | : 16,777,216色 |
| ピーク輝度 | : >100cd/m2 |
| コントラスト比 | : >1000:1 |
| 最小曲率半径 | : 4mm |
| 駆動方式 | : 有機TFTを用いた2T-1C電圧駆動 |
| パネルの厚み | : 80μm |
| ※1 | 有機薄膜トランジスタ(有機 Thin Film Transistor=有機TFT): |
| 半導体層の材料に有機物(炭素骨格の化合物)を用いた薄膜状のトランジスタ。 有機物を用いているため製造時のプロセス温度が180℃以下と低くフレキシブルな基板上への直接形成が容易であり、高い機械的柔軟性を持つ。これにより、薄く・軽く・やわらかいエレクトロニクス製品、例えば、フレキシブルな薄型ディスプレイ、電子ペーパー、RF-IDタグなどへの応用が期待されている。また、有機物は溶媒に溶かしやすいことから、有機半導体材料をインク状にして印刷し、効率的に大面積の回路を作製するための技術開発も盛んに行われている。 |
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| ※2 | 有機半導体材料にペンタセン(C22H14)を用いた有機TFT試作との比較(当社比) 正孔の移動度の4倍向上と、スイッチング特性の向上によりゲート電極に一定電圧を加えた場合に得られる電流値が、従来の8倍になった。 |
| ※3 | 2010年5月現在、有機TFT駆動有機ELディスプレイ試作で世界初。ソニー調べ。 |
| ※4 | 2010年5月現在、有機TFT駆動有機ELディスプレイ試作で世界最高精細。ソニー調べ。 |