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2010年11月17日

卓越した映像表現を可能にする大型イメージセンサー搭載ビデオカメラ群を強化
Eマウント採用の“NXCAM” HDカムコーダーを開発


 ソニーは、スーパー35mm相当の大型CMOSイメージセンサーを搭載し、レンズの交換システムとして「Eマウント」システムを採用した業務用HDカムコーダーを開発します。このカメラは、映像制作業務向け機器として展開している“NXCAM”シリーズとして、2011年上半期の商品化を計画しています。
 当社は、大型イメージセンサー搭載ビデオカメラとしてハイエンドのデジタルシネマ制作向けに“CineAlta”『F35』、『SRW-9000PL』を発売しており、さらに先に発表した『PMW-F3』がこの商品群に加わります。そして、開発中の“NXCAM”HDカムコーダーにより、小規模のドラマやミュージックビデオの制作といった、より低コストでの撮影・編集が求められる分野での商品領域も強化します。ソニーが大型イメージセンサー搭載ビデオカメラの世界をさらに広げていきます。
 開発中の“NXCAM”HDカムコーダーは、一般的な映画撮影用フィルム「スーパー35mm」相当の撮像面積を持つ動画撮影に最適設計されたセンサーを搭載し、これにより高画質・高感度、そして映画フィルムと同様の豊かなボケ味が実現します。

 レンズ交換のシステムには、“α”『NEX-5』『NEX-3』、“ハンディカム”『NEX-VG10』と共通の「Eマウント」を採用し、Eマウントレンズ群が使用可能です。さらにEマウントの特性である、短いフランジバック長(レンズのマウント面からイメージセンサーまでの距離)を生かして、マウントアダプター 『LA-EA1』を介しての「Aマウント」レンズの使用や、市販のアダプターを介しての様々な種類のレンズが装着できます※1。レンズの個性を生かした創造性の高い映像表現を実現します。

※1 すべてのレンズやアダプター等の使用を保証するものではありません。

 映像音声記録方式には現行の“NXCAM”『HXR-NX5J』と同様に多くのノンリニア編集ソフトウェアでサポートされているAVCHDフォーマットを採用予定です。加えて1080p(60p/30p/24p※2 または、50p/25p)の記録モードも搭載します(映像圧縮方式はMPEG-4 AVC/H.264)。

※2 それぞれ、59.94p、29.97p、23.98pとなります。

“NXCAM”は、ソニー株式会社の商標です。
“AVCHD”は、パナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
ハンディカム、HANDYCAM、logoは、ソニー株式会社の登録商標です。
logo は、ソニー株式会社の商標です。
その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは明記していません。



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