ヘッダーをスキップし、本文へ

企業情報

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2011年02月09日

カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」
ソニーのデジタルイメージング商品の出展概要


 ソニーは、2011年2月9日(水)から12日(土)、神奈川県・横浜市(パシフィコ横浜)で開催予定のカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」にて、以下のような新商品群や参考出品を中心に、展示やデモンストレーションを行います。今年は、『The Power of Imaging 〜カメラはソニー〜』をブーステーマに、写真・動画・撮影後の楽しみまでを提案するソニーのデジタルイメージングの総合力をご覧いただけます。

展示内容

<レンズ交換式デジタル一眼カメラ“α”>
“αシリーズ”の全ボディラインアップ、レンズ、アクセサリー
“α55”、“α33”、“α900”、2月10日発売のゴールドカラーを含めた『NEX-5』、『NEX-3』など“αシリーズ”の全ボディラインアップや、「Gレンズ」、「カールツァイスレンズ」などのレンズ群、クリップオンLCDモニター『CLM-V55』(3月10日発売)などのアクセサリー類を展示します。

参考出品 / “Translucent Mirror Technology”(トランスルーセントミラー・テクノロジー)搭載の中級機コンセプトモデル
半透過ミラーを採用した“Translucent Mirror Technology”や新開発“Exmor” APS HD CMOSセンサーを搭載する予定のAマウントシリーズの中級機のコンセプトモデル(スケルトンモデル)を展示します。同中級機は、2011年内の発売を予定しており、常時高速・高精度なオートフォーカスを働かせることで、常にフォーカスのあった静止画とフルハイビジョン動画(AVCHD)撮影を実現します。また、中級機に最適な標準ズームレンズ、フラッシュ、縦位置グリップも合わせて展示を行います。

情報サイト(「トランスルーセントミラー・テクノロジー」搭載 “α”中級機 2011年内発売予定)
URL: http://www.sony.jp/dslr/info2/20110209.html

参考出品 / レンズ 、アクセサリー
・Aマウントシリーズ
Aマウントレンズは、「Gレンズ」や「カールツァイスレンズ」を含め、今後もさらにレンズ群を拡充していきます。今回は、開発中のものの中から、超望遠レンズ(500mm F4 G)のレンズを展示します。

・Eマウントシリーズ
Eマウントレンズは、既発売の3本のレンズ(E 16mm F2.8・E 18-55mm F3.5-5.6 OSS・E 18-200mm F3.5-6.3 OSS)に加え、現在開発中の7本を含めた合計10本のレンズを展示します。開発中の7本のレンズは、2012年までに順次商品化する予定です。なお、アクセサリーに関しては、フラッシュの開発を進めています。

 <開発中の7本のレンズロードマップ>
 ・カールツァイス 広角単焦点レンズ(2011年発売予定、焦点距離:24mm)
 ・望遠ズームレンズ(2011年発売予定、焦点距離:55-200mm)
 ・マクロレンズ(2011年発売予定、焦点距離:30mm)
 ・ポートレートレンズ(2011年発売予定、焦点距離:50mm)
 ・高性能標準ズームGレンズ(2012年発売予定)
 ・広角ズームレンズ(2012年発売予定)
 ・中望遠レンズ(2012年発売予定)
情報サイト(進化する“α”Eマウントシリーズの世界)URL:sony.jp/ichigan-e/evolution

また、当社は、レンズ、マウントアダプターメーカーに対して、レンズ交換式一眼カメラの独自マウント「Eマウント」の基本仕様の無償開示を4月1日より開始します。

これにより、希望するレンズ、マウントアダプターメーカーは、「Eマウント」仕様に準拠した商品群を効率的に開発することが、可能になります。お客さまは、現在同マウントを採用している『NEX-3』『NEX-5』『NEX-VG10』や今後当社が開発する「Eマウント」対応のデジタルイメージング商品群で、ソニー製のレンズだけでなく、様々なレンズメーカーの開発したレンズを装着して撮影が楽しめたり、お手持ちのソニー以外のカメラメーカーのレンズをマウントアダプターを介して装着することが可能になります。当社は、「Eマウント」を搭載したデジタルイメージング商品群が、写真や動画撮影の魅力を広げていくものと確信しています。

なお、基本仕様は、所定の審査を経た上で、当社とライセンス契約を締結したレンズ、マウントアダプターメーカーに対して、開示する予定です。

「Eマウント」基本仕様の開示に関するお問い合わせ及び申請は、
http://www.sony.co.jp/e_mount/QA_Application/にて4月1日より受け付けます。

<デジタルスチルカメラ“サイバーショット”>
『DSC-HX9V』『DSC-HX100V』などをはじめとした、裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”搭載の機種を中心に、2月10日より順次発売となる“サイバーショット”W、H、T各シリーズの全ラインアップを展示。AVCHDフルハイビジョン動画撮影機能をはじめ、シャッターボタンを1回押すだけで3D写真の撮影が可能な3D静止画」やカメラを横方向に一振りするだけで3Dのパノラマ写真が撮影できる「3Dスイングパノラマ」機能などを体験できます。また、対応する“サイバーショット”と組み合せることで、被写体の顔を見つけ出し、構図とタイミングを考えて自動で写真を撮影してくれるパーティーショット『IPT-DS2』も展示します。


<デジタルハイビジョンビデオカメラ“ハンディカム”>
レンズ・イメージセンサー・画像処理エンジンの全てをダブルで搭載し、フルハイビジョンの3Dの動画を撮影できる『HDR-TD10』(4月発売)をはじめとして、新開発16:9型の裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”を搭載し、音質にもこだわった『HDR-CX700V』『HDR-CX560V』、プロジェクターを内蔵した『HDR-PJ40V』『HDR-PJ20』など2月25日より順次発売される“ハンディカム”の全ラインアップを展示します。


<モバイルHDスナップカメラ“Bloggie”(ブロギー)>
ポケットサイズにして高画質、直感的なタッチ操作も可能になった“Bloggie Touch”や世界初※1ハイビジョン3Dで日常の動画や静止画を手軽に楽しめる“Bloggie 3D”を展示。高画質な動画を撮影し、手軽に共有する楽しみを体験できます。
※1: 2011年1月13日広報発表時点。垂直解像度1080画素記録に対応した、MP4フォーマット採用の民生用デジタルカメラとして


<デジタルフォトフレーム“S-Frame”>
フルハイビジョンの動画ファイル再生※2にも対応した『DPF-XR100』『DPF-XR80』、内蔵バッテリーを搭載し持ち運びができる『DPF-D830』、フレーム部分をスワロフスキー社の“スワロフスキー・エレメント”で美しく装飾した機種『DPF-D720(WI)』『DPF-D720(BU)』、フレーム部分を着せ替えできる『DPF-E710』など、デジタルフォトフレーム“S-Frame”の全ラインアップを展示します。
※2:AVCHD動画の再生には対応していますが、フルハイビジョンの解像度での表示はできません。対応している動画フォーマットは、Motion JPEG,MPEG-1 Video,MPEG-4 Visual,AVCHD-Lite,MPEG-4 AVC/H.264です。


<撮影後の楽しみを広げるサービスやアプリケーション>
「撮った後の楽しさ広がる。撮った後もソニー」をキャッチフレーズに、指定した家族や友人とプライベートに動画や写真を共有できる“Personal Space™”(パーソナル スペース)や、3D写真やパノラマ写真※3の管理・鑑賞ができる「プレイステーション 3」(PS3®)用アプリケーション「プレイメモリーズ」、“ハンディカム”“サイバーショット”“α”などに記録した4AVCHD動画を「プレイステーション 3」で管理・鑑賞するアプリケーション「フィルミー」(2月10日よりダウンロード開始)なども紹介します。

また、“α”で撮影した作品※5の投稿や閲覧などを通じて気軽なコミュニケーションが楽しめるコミュニケーションサイト「αcafe(アルファ カフェ)」 (http://msc.sony.jp/acafe/)を、2月8日(火)よりオープンしました。「αcafe」は、“α”で撮影した作品を誰もがアクセスして楽しめるオープンなコミュニケーションサイトで、ユーザー登録していない方も写真の検索・閲覧や、イベント・セミナー情報をお楽しみいただけます。ユーザー登録※6をすると、写真の投稿やコミュニケーション機能を活用し、ユーザー同士で気軽にコミュニケーションできるほか、フォトコンテストなどの特別な企画や特典なども予定しています。今回、ブース内では、「αcafe」を実際に体験いただけます。
※3:「スイングパノラマ」のHRモード(4,290万画素)への対応は、「プレイメモリーズ」のバージョンアップ(2011年5月予定)にて行う予定です。
※4:「フィルミー」でのAVCHD動画再生に対応しているソニー製カメラは下記のとおりです。(2011年2月9日広報発表時点)
   デジタルビデオカメラ“ハンディカム”: 2008年以降に発売されたAVCHDモデル(ディスクタイプを除く)
   デジタルスチルカメラ“サイバーショット”: 2010年春以降に発売されたAVCHD対応モデル
   デジタル一眼カメラ“α”: “α55”、“α33”、『NEX-5』
※5:レンズ交換式HDビデオカメラ『NEX-VG10』で撮影した写真も投稿が可能です。
※6:「αcafe」のご利用は無料、新規利用登録には「My Sony ID」と「α製品登録」が必要です。ソニーIDのみ登録し、製品の保有を表明している「製品保有メモ」は対象外です。


<交換レンズと大型イメージセンサーを搭載する動画対応商品群>
「Eマウント」レンズシステムを採用したレンズ交換式HDビデオカメラ『NEX-VG10』に加え、昨年秋に開発発表した「Eマウント」採用のスーパー35mm相当の大型CMOSセンサーを搭載した業務用HDカムコーダーを参考出品します。このカメラは、映像制作業務向け機器として展開している“NXCAM”シリーズとして、2011年上半期の商品化を計画しています。
また、シネマ用PLレンズに対応したデジタルシネマカムコーダー『PMW-F3K』の商品展示も行います。大型イメージセンサーの特性を生かし、動画においてもデジタル一眼カメラやシネマ用フィルムカメラと同様のぼけ味を生かすなど、一段と表現力豊かな動画の世界を提案します。

ソニーブース内の特設コーナー

“α”の貸し出しコーナー
レンズ交換式一眼カメラ“α”と“αレンズ”を組み合わせて貸出して、撮影体験ができます。撮影体験後、アンケートに回答いただいたお客さまには、“α”ロゴ入りオリジナルグッズをプレゼントします。

撮影体験コーナー
ブース内にBMXのパーフォーマンスコーナーを設置し、迫力あるパフォーマンスの決定的瞬間を“α55”、“α33”などで撮影体験ができます。

logoは、ソニー株式会社の商標です。
logo および“サイバーショット” は、ソニー株式会社の商標です。
ハンディカム、HANDYCAM、logoはソニー株式会社の登録商標です。
“Exmor R”および“Exmor”は、ソニー株式会社の商標です。
AVCHDおよびAVCHDロゴは、パナソニック株式会社とソニー株式会社の商標です。
“Bloggie”、ブロギー、logoは、ソニー株式会社の商標です。
“S-Frame”は、ソニー株式会社の商標です。
SWAROVSKI®は、スワロフスキー社の登録商標です。

「PlayStation」、「プレイステーション」、「PS3」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。


ページの先頭に戻る