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新開発の独自伝送技術により、マルチコアケーブル1本でHD信号、電源、各種コミュニケーション信号を100mまで伝送することが可能です。

2/3型フルHD ”Exmor”3 CMOSセンサーと新開発のDSPにより、 F12の高感度、SN比59dBの低ノイズ、水平解像度1000TV本以上の高画質を実現しています。
マルチマトリクス、ニーサチュレーション、ローキーサチュレーション、ハイパーガンマなど、上位機種ゆずりの豊富な色補正調整機能を搭載しています。
フォーカス調整をサポートするフォーカスアシスト機能を実装しています。また、業務用HDカメラシステムでは初めてとなるオートフォーカス機能も搭載しています。
『HXC-D70K』には、オートフォーカス機能を搭載した16倍ズームレンズが付属しています。
マニュアルフォーカス操作に加えて、オートフォーカスでの撮影も可能です。
『HXC-D70K』『HXC-D70L』には、3.5型液晶カラービューファインダー『CBK-VF01』が付属しています。DXF-51、DXF-20WといったDXFシリーズのビューファインダーを使用することも可能です。
カメラヘッドの後面はバッテリーシューになっており、バッテリーで使用することも可能です。カメラ単体での運用が容易であるほか、レコーディングユニットなどの各種カムコーダー用アクセサリーの装着が可能です。
『HXCU-D70』は、フロント面にコントロールパネルを標準で装備しています。アイリス、ホワイト、ゲインなどの調整が、カメラコントロールユニットから行えます。RCP-1000シリーズやRM-B750といったリモートコントロールパネルを使用することも可能です。
『HXCU-D70』には、SDI出力4系統、VBS出力2系統、リターン入力、HDMI、トランク端子など、さまざまなシステムに対応可能な豊富な入出力端子を装備しています。




1.5M/Eの大型サイズコントロールパネルを採用し、M/E列とP/P列の二列構成で多彩なライブ運用に対応することができます。クロスポイントバス部には、素材信号ボタンを16組のほか、専用のBLACKとSHIFTボタンを含めて、18組のボタンを装備しています。
共通デザインの1M/Eタイプと1.5M/Eタイプを、ラインアップから選択することができます。
バックアップ電源ユニットを標準搭載していますので、DFS-900M スイッチャープロセッサーと共に、電源系統の二重化が可能です。
AUX出力をキー操作で選択できます。
『DFS-900M』の背面スロットに装着することによって、最大24入力・12出力まで拡張でき、アナログビデオの入出力や、DVI端子を使ったデジタル/アナログRGB入出力により、PC画面のスイッチャーへの取り込みや民生用テレビセットへの映像出力も可能です。
2 SDアナログ入力ボード『BKDF-911』 および2 DVI-I入力ボード『BKDF-912』には、全入力にフレームシンクロナイザーを装備しており、同期系、非同期系の入力両方に対応が可能です。
2 SDアナログ入力ボード『BKDF-911』 、2 SDアナログ出力ボード『BKDF-961』 、および2 DVI-I入力ボード『BKDF-912』、2 DVI-I出力ボード『BKDF-962』には、それぞれフォーマットコンバーター、スケーラーを内蔵し、HD/ SDの混在運用が可能です
マルチビューワーオプション 『BKDF-950』と2 DVI-I出力ボードオプション『BKDF-962』を組み合わせることにより、PCモニターや民生用テレビジョンセットの大画面に4、10または16分割された画面を出力が可能となります。これにより、入出力映像の確認が、よりコンパクトな機材で簡単に行う事ができます。
二本の入力端子から入ったステレオ3D信号の一括切り替えが可能になります。切り替えはカットのみならずミックスにも対応し、キーとフレームメモリーも3Dに対応しています。
V1.0ではマスクしていたSDI信号に重畳されたエンベデッドオーディオなどのアンシラリーデータを、入力から出力まで通過させることができるようになります。
市販のクリップ再生用サーバーとの組み合わせにより、バス切り替え時にクリップ映像を挿入するクリップトランジション効果が可能になりました。

幅42cm、高さ13cm、奥行き27cm、約6kgの小型筐体に、ビデオスイッチャー、オーディオ ミキサー、コントロールパネルを一体化しています。
HDならびにSDでの運用に対応しています。スイッチャー全体のフォーマットをメニューで切り替えることができます。
標準で8入力・4出力、1キーヤー、1チャンネルのフレームメモリーと、1チャンネルDMEを装備しています。DMEはP-in-P、スライド、デフォーカス、モザイクなどに対応しており、プリセットされたDMEワイプ機能として使用できます。また、スナップショット機能を使ったライブ映像制作を行うことができます。
HDモードではHD-SDI 4系統、HDMI 3系統、DVI-I 1系統を入力として、HD-SDIを4系統とDVI-Dを2系統、出力として使用できます。出力のうち、マルチビューワー出力とAUX2出力は、HD-SDIとDVI-Dの同時出力となります。SDモードではSDI 4系統、アナログコンポジット 3系統、DVI-I 1系統を入力として、SDIを4系統とDVI-Dを2系統、出力として使用できます。出力のうち、マルチビューワー出力はSDIとDVI-D、AUX2出力はSDIとアナログコンポジットの同時出力となります。また、入力系統にはフレームシンクロナイザーを装備していますので、非同期信号を接続して使用することもできます。
3Dモードを標準で搭載していますので、1台で、左右のカメラで撮影した信号の同時切り替え、およびミックス機能に対応し、切り替えた画像をサイドバイサイド信号として出力することも可能です。
1系統のフレームメモリー出力を装備しており、入力信号をキャプチャーした画像のほか、PCなどで作成してUSB端子からインポートした画像を使用することができます。
1台のモニターで画面を複数に分割して、異なる画像をSDIとDVI-D端子からモニターできるマルチビューワー出力を1系統装備しています。画面は4分割または10分割を選択できます。
SDIエンベデッド、HDMIエンベデッド、XLR端子、TRSジャック、ピンジャックから入力した音声信号を切り替えることができます。出力はSDIエンベデッド、HDMIエンベデッドと、XLR、TRSジャック、ピンジャック、ヘッドホン端子を使用できます。


高速応答で、優れた色再現を可能にする高性能液晶パネルを搭載しており、さまざまな業務用途にご利用いただけます。
・画面サイズ : 15型
・解像度 : 1366×768ドット(WXGA)
・アスペクト比 : 16:9
・視野角 : 170°/160°(Typical)(水平/垂直、コントラスト>10:1)
SD液晶モニター『LMD-1410』『LMD-1420』の後継機として対応できるように、ワイド画面でありながら、14型の外形寸法に近いコンパクトサイズを実現しました(本体部分 約 幅378×高さ280.6×奥行き90mm)。

ビデオ、Y/C、RGB、コンポーネント、HDMIの各入力信号に対応します。
NTSC/PALの2つのカラー方式に対応し、入力信号に合った方式で画像を再現します。HD/SD-SDI入力アダプター『BKM-341HS』(別売)でHD/SD-SDI信号を入力することができ、またSDI入力アダプター『BKM-320D』(別売)を取り付けることにより、SDI信号入力することができます。
マーカー、スキャン、ブルーオンリーなどの映像制作、映像監視に必要な機能を搭載しています。また、HD信号のみならず、SD信号も快適にご使用いただけるフルスクリーン機能を搭載しました。モニター画面の横幅に合わせてSD入力信号を表示するので、左右の黒を表示せずに、画像を確認することができます。