


ソニーは、液晶プロジェクターとして業界最短の投写距離※1と業界初となる3000ルーメンの高輝度※2を実現した超短焦点液晶プロジェクターを発売します。
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本機は、3000ルーメンの高輝度を実現しており、明るい部屋でも快適に使用できます。
「VPL-SW535」では、業界最短の投写距離※1を実現しており、70インチのスクリーンであれば約42㎝※3の距離で投写が可能です。スクリーンの近くやホワイトボードに直接設置できるため、限られたスペースの会議室や教室などでスクリーンやホワイトボードの近くに発表者が立つ場合でも、人やノートPCの影が映り込むことなく投写が可能です。同時に発表者自身も光源で目が眩しくなることなく、快適にプレゼンテーションができます。
また、上下左右方向へのレンズシフト機能およびズーム機能を搭載しているため、設置後投写画像の位置調整が容易にできます。
さらに、信号無変化時に自動で徐々に減光する「ランプ減光モード」や画像ミュート時にランプ出力を約70%ダウンする機能を搭載するなど省エネにも配慮しています。加えて最長6000時間※4の長寿命ランプを搭載し、ランプ交換時までメンテナンス不要の高性能フィルターを装備するなど購入後のコスト低減を考慮した仕様としました。
昨今、国内外において超短焦点プロジェクターの需要が伸びており、2011年は国内外共に対前年比150%(台数ベース)と市場が成長しており、国内において2013年には2010年(約2、800台)の5倍弱の約13,800台の需要が見込まれます。(ソニー調べ)
ソニーは、本機の特性である高輝度による快適さと、短焦点による利便性および設置の自由度を活かして、主に企業の会議室や教育市場での教室用途へ提案してまいります。
1. 3000ルーメンの高輝度を実現
「VPL-SW535/SX535」ともに3000ルーメンの高輝度を実現し、「VPL-SW535」においては、ミラー反射構造のWXGA液晶プロジェクターとして業界最高輝度※2となります。これにより、教室などの照明を落とさずに明るい環境でも投写可能であり、授業に集中できる環境を実現します。
2. 液晶プロジェクターとして業界最短※1の投写距離を実現
ミラー内蔵型で、70型スクリーンに約42㎝※3の距離で投写が可能(「VPL-SW535」)

「VPL-SW535」投写距離イメージ
3. 最大130インチ(16:10)の大画面表示([VPL-SW535])
「VPL-SW535」は最大130インチ(16:10)の大画面表示が可能なため、大人数での授業や会議でもストレスなくご使用頂けます。
4. レンズシフト機能・ズーム機能を搭載
「VPL-SX535」は上下方向±4.6パーセント、左右方向±3.4パーセントのシフトに加え、1.05倍のズームレンズを搭載しています。
「VPL-SW535」は上下方向±4.4パーセント、左右方向±2.7パーセントのシフトに加え、1.05倍のズームレンズを搭載しています。
このことで、設置後、投写画像の位置調整が容易に行えます。従来の短焦点プロジェクターは設置金具の調整機能でしか微調整が行えず設置調整が困難でしたが、設置作業の簡易化を実現し、様々な設置環境にフレキシブルに対応できます。
5. 超短焦点モデルにおいて最も消費電力が低く、「ランプ減光モード」搭載などで更に省エネに配慮
ミラー反射構造の超短焦点モデルにおいて、「VPL-SW535」は最大消費電力290W、「VPL-SX535」は最大消費電力310Wと最も消費電力が低く、更に信号無変化時に自動で減光する「ランプ減光モード」や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞るなど、ソニー独自の省エネ機能を搭載し、 使用者が意識することなく省エネが可能です。
6. 高品位な画像も伝送可能なHDMI端子を搭載(「VPL-SW535」)
ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー等だけでなく、ノートPCでもHDMI端子付きモデルが増加しており、デジタル接続で高品位な画像が投写可能です。
7. 壁付け金具を同梱
壁付け用の金具を同梱しており、壁面取り付け時に金具の追加コストは不要です。
(取り付け作業は専門の業者にご依頼ください。)
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