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本機は、旋回型リモートカメラとして業界で初めて1/2型“Exmor”フルHD 3CMOSイメージセンサーを搭載し、水平解像度1000本以上・感度値F10・最低被写体照度4ルクスという高い機能数値を実現しました。
これにより、高感度で高精細な撮影が可能となり、暗い場所でも明るく綺麗な映像を撮影できます。
例えば、暗いシーンが多いブライダル撮影などでは、さらに鮮明な映像を撮影することが可能となります。
また、ソニーの映像制作カメラの開発プラットフォームをベースとして開発し、スタジオやクリエイティブな映像製作現場で必要とされる様々な色調整機能も搭載しました。
筐体の前方だけでなく後方にも、タリーランプを装備しているので、例えば放送局のスタジオにおいて複数のカメラを切り替えて撮影する場合にも、どのカメラがワークしているのか容易に識別できるなど、スタジオでのコンテンツ制作に対応すべく利便性を向上させています。
さらに、光学14倍ズームを搭載し、パン・チルト機構では、パンは左右に±170度・チルトは上方向に90度・下方向に30度まで行うことができます。あらかじめカメラを向ける位置を16ポジションまでセットできるプリセットポジション機能も搭載し、デスクトップ設置・天吊り設置の両方に対応し、広範囲のリモート撮影でも、撮りたい映像を美しく正確に撮影できます。
また、年内にはIP制御機能に対応する予定で、これにより複数台のカメラを複数のリモコンからコントロールするといったことが可能となります。
ソニーは、旋回型リモートカメラとして圧倒的に高画質な映像と、制作現場にも対応可能な様々な機能を搭載した本機を、ブライダルやイベントホールでの撮影はもちろん、新たに、放送局・CATV・プロダクションなどスタジオにおける、ワンマンオペレーション撮影用途として提案してまいります。
旋回型リモートカメラとして業界で初めて※1、1/2型“Exmor”フルHD3CMOSイメージセンサーを搭載しています。 従来の旋回型リモートカメラと比べ、圧倒的な高画質を実現しました。
ソニーの1/2型“Exmor”フルHD 3CMOSイメージセンサーにより、水平解像度1,000本以上、感度値F10、最低被写体照度4ルクスという、高精細、高感度な機能値を実現しています。
パン・チルト機構と光学14倍ズームレンズを搭載しています。
パンは左右に±170度、チルトは上方向に90度、下方向に30度まで行うことができ、広角撮影が必要とされるライブ・プロダクションやスタジオ用途等でのリモート撮影が可能となります。
スタジオやクリエイティブな映像製作現場で必要とされる様々な色調整機能を搭載しています。
各種機能を状況に応じて設定することにより、多様な映像表現が可能となります。
主な色調整機能:
カラーマトリクス、カラーディテール、ガンマ、ガンマレベル、ブラック、ブラックガンマ、ニーポイント、ニースロープ、ニーSATレベル
前面と後面にタリーランプを搭載。これにより、様々な方向、角度からランプの視認が可能となります。また前面のランプは3段階で明るさの調整が可能です。
SDI出力が1系統標準装備されています。HD-SDIとSD-SDIのどちらかをスイッチで選択します。
16ポジション※2のプリセットポジション機能を装備しています。
※2:付属ワイヤレスリモコンでの操作時は6ポジション。リモートコントロールユニットRM−BR300(別売)での操作時は16ポジションまで
プリセット可能。
光ファイバーケーブル接続カードBRBK-SF1(別売)、光ファイバーケーブルCCFC-S200 (別売)
およびマルチインターフェースユニットBRU-SF10(別売)を組み合わせることにより、最長2,000メートルまでのカメラ映像の伝送及びパン・チルト、ズーム制御が可能となります。
・設置状況に柔軟に対応:
デスクトップ、天吊り設置の両方に対応しています。三脚取り付け用ネジ穴を装備しているので、スタジオ、イベントなどで三脚に装着して使用できます。
・外部同期信号の入力に対応:
複数台のカメラ映像同期がとれる外部映像同期機能を搭載しています。
・設置シーンにマッチするデザイン
一体型構造とすることにより、スマートなデザインを実現。建物内装との調和を求められる場合や、撮影されることをなるべく意識させたくない用途に適しています。
・IP制御機能に対応予定(2012年内)
複数台のカメラを複数リモコンから制御することが可能なIP制御機能に対応予定です。
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