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ソニーは、新たに「インタラクティブ機能」を内蔵した超短焦点プロジェクターを発売します。
付属のソフトウェアをインストールしたパソコンを本機に接続し投写すると、投写画面に付属のペンで文字や
図形の書き込みが行えます。ペンは2本付属しており、同じ投写画面に2名で同時に書き込めます。
付属のペンはマウスとしても機能し※2、投写画面上でプログラムの起動やファイルの選択など基本的なパソコン操作が可能です。「インタラクティブ機能」を使用して書き込んだ内容をパソコンに保存し議事録と
して利用したり、授業で書き込んだ内容を保存し次の授業で使用するなど、授業や会議の効率向上につながります。
またこのモデルは、70インチのスクリーンに約42cm※1の距離で投写が可能なため、限られたスペースの会議室や教室などでスクリーンやホワイトボードの近くに発表者が立つ場合でも、人やノートPCの影が映り込むことなく投写が可能です。同時に発表者自身も光源で目が眩しくなることなく、快適かつ効果的なプレゼンテーションができます。
さらに、3000ルーメンの高輝度を実現しており、明るい部屋でも快適に使用できます。
ミラー反射型の超短焦点プロジェクターにおいては設置時の微調整が難しいという課題がありましたが、本機は上下左右方向へのレンズシフト機能および光学ズーム機能を搭載しているため、設置時やメンテナンス時の投写位置調整やフォーカス調整が容易にできます。
さらに、信号無変化時に自動で徐々に減光する「ランプ減光モード」や画像ミュート時にランプ出力を約70%ダウンする機能を搭載するなど省エネにも配慮しています。加えて最長6000時間※3の長寿命ランプを搭載し、ランプ交換時までメンテナンス不要の高性能フィルターを装備するなど購入後のコスト低減を考慮した仕様としました。
昨今、国内において超短焦点プロジェクターの需要が伸びており、2012年は対前年比200%(台数ベース)と市場の成長が見込まれ、2013年には2011年(約3,000台)の3.5倍強の約11,000台の需要が見込まれます。(ソニー調べ)
ソニーは、本機の特性である短焦点による設置自由度の向上、高輝度による快適さに加えて「インタラクティブ機能」を内蔵することで利便性の向上を活かし、主に企業の会議室や教育市場での教室用途へ提案してまいります。
付属のペンを使って、投写画面へ文字や図形の書き込みを行なったり、マウス操作をすることが可能です※2。ペンは2本付属しており、2名で同時書き込みができるので、2名の生徒が同時に回答を書き込むなど授業の幅が広がり、効率向上にもつながります。
3000ルーメンの高輝度を実現しているため、教室などの照明を落とさずに明るい環境でも投写可能であり、授業に集中できる環境を実現します。
3. ミラー内蔵型で、70型スクリーンに約42cm※1の距離で投写が可能
ソニーはリアプロジェクションテレビにおける光学系の開発、製造ノウハウを数多く保有しており、本機の短焦点化・コンパクト化が実現可能となりました。
また、ミラーを内蔵することでミラーからの光漏れによる眩しさも無く、チョークの粉やホコリなどの汚れもつきにくいなど快適にご使用いただけます。
10Wスピーカーを搭載しているため、教室や会議室の端まで音声が届き、学校での授業や企業での会議を行うのに十分な音量を備えています。
上下方向±約4パーセント、左右方向±約2パーセントのシフトに加え、1.05倍のズームレンズを搭載しています。このことで、設置後、投写画像の位置調整が容易に行えます。従来の短焦点プロジェクターは設置金具の調整機能でしか微調整が行えず設置調整が困難でしたが、設置作業の簡易化を実現し、様々な設置環境にフレキシブルに対応できます。
最大消費電力は290Wとミラー反射構造の超短焦点モデルにおいて最も低く、更に信号無変化時に自動で減光する「ランプ減光モード」や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞るなど、ソニー独自の省エネ機能を搭載し、使用者が意識することなく省エネが可能です。
ブルーレイディスクレコーダー/プレーヤー等だけでなく、ノートPCでもHDMI端子付きモデルが増加しており、デジタル接続で高品位な画像が投写可能です。
壁付け用の金具を同梱しており、壁面取り付け時に金具の追加コストは不要です。
(取り付け作業は専門の業者にご依頼ください。)
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