ヘッダーをスキップし、本文へ

企業情報

コンテンツメニュー
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。
2012年11月14日

多彩なフォーマットに対応し、4K映像制作の可能性を広げる
新開発 4Kスーパー35㎜CMOSイメージセンサーを搭載した CineAlta 4Kカメラを発売

- 23.98p収録時に4Kで約2.5倍、2Kで約10倍のスーパースローモーションを実現 -


  • 写真: CineAlta 4Kカメラ「PMW-F55」、CineAlta 4Kカメラ「PMW-F5」
    写真: CineAlta 4Kカメラ「PMW-F55」、CineAlta 4Kカメラ「PMW-F5」
    ※写真のマットボックス、フォローフォーカス、ビューファインダー、レンズ、RAWレコーダー、バッテリー、ショルダーアダプターは別売です。

 ソニーは、4Kスーパー35㎜CMOSイメージセンサー(総画素数約1160万画素、有効画素数約890万画素)を搭載したCineAlta 4Kカメラ「PMW-F55」「PMW-F5」を発売します。

型名 発売日 メーカー希望小売価格
CineAlta 4Kカメラ「PMW-F55」 2013年2月1日 2,887,500円
(税抜価格2,750,000円)
CineAlta 4Kカメラ「PMW-F5」 2013年2月1日 1,732,500円
(税抜価格1,650,000円)
RAWレコーダー「AXS-R5」 2013年2月1日 493,500円
(税抜価格470,000円)

 「PMW-F55」「PMW-F5」は、4Kスーパー35㎜CMOSイメージセンサーを搭載し、HDから4K映像制作まで、幅広い用途に活用できるCineAlta 4Kカメラです。本機は優れた基本性能を持つセンサーを搭載することにより、高感度、低ノイズ、広いラチチュード※1を持ち、明暗差が大きい被写体、あるいは光量が十分ではない環境下での撮影でも、被写体の持つ魅力を余すことなく写し撮ることができます。また、CineAltaの最高峰モデル「F65」で培った忠実な色再現性、4K RAWワークフロー等のエッセンスを踏襲することで、プロフェッショナルの現場で満足いただける繊細で高画質な4K映像撮影を実現しています。

 2機種ともに、広い諧調により、後加工に柔軟に対応する「16bit リニアRAW」や、ソニーが新たに開発した高解像度・高効率圧縮・ハイスピード記録で4KからHDまで収録の可能性を広げる「XAVC」※2、さらには、「MPEG-4 SStP」※3、や「MPEG HD422」といった計4種類もの映像フォーマットに対応します。そのため、制作予算やワークフローなど用途に合わせたフォーマットの選択が可能で、4KやHDの映像制作の可能性を拡大します。
なお、「16bit リニアRAW」 は、新開発のAXSメモリーカードを使用してRAWレコーダー「AXS-R5」に記録します。その他のフォーマットは、本体に挿入したSxSメモリーカードに記録します。さらに、4K XAVCやハイフレームレート撮影をはじめとした大容量データの高速書き込みに対応した新開発の記録メディアSxSメモリーカード “SxS PRO+”(エス・バイ・エス プロプラス)※4 にも対応しています。

 また、撮像フレームレートを変えることのできる「スロー&クイックモーション機能」※5を搭載しています。2K RAWで240fpsの撮像を実現し、23.98p収録の場合、最大約10倍のスローモーション再生を可能としています。また、4K 60fps撮影により最大約2.5倍のスローモーション再生を実現し、映画やCMなどで印象的な美しいスロー映像を活用できます。

 さらに、本機は1枚のSxSメモリーカード “SxS PRO+”に、4K XAVCとMPEG HD422の同時記録が可能です。
また、RAW レコーダーで4K RAW記録をしながら、本体のSxS メモリーカードにXAVCやMPEG HD422でHD記録を行うなど、オンライン編集用とオフライン編集用の素材を同時に収録することが可能で、効率的なワークフローの構築が可能です。

 「PMW-F55」は装備された4本のBNC端子から4K映像をリアルタイムに出力できます。ソニーの30型業務用4K液晶モニター 「PVM-X300」※6と組み合わせることにより4K映像をリアルタイムに確認できます。これにより、撮影現場で4K収録素材の確実な確認を行えます。

 今回の「PMW-F55」は、4K映像制作をされたい中規模予算の映画制作・CM・番組制作のお客様へ、「PMW-F5」は高品位なHD制作と将来的な4K映像制作を希望されるお客様へ向けて提案します。

 なお4K映像の視聴については、ソニー製デジタルシネマプロジェクターが全世界で幅広く受け入れられています。また、「F65」で撮影されている4K映画は30作品を超え、ドラマやCMなど新たな4K映像制作も含め、さらに加速しています。
 ソニーは、「F65」を頂点とする4K対応CineAltaカメラシリーズとして、マルチフォーマット対応でお求め易い価格設定を実現した「PMW-F55」「PMW-F5」を追加することで、4K映像制作の環境と裾野を拡大し、その可能性をさらに広げていくことを目指します。

 ソニーは、撮影、編集、送出と映像制作の現場から4K制作環境のさらなる拡大を強力に推し進めます。また、近い将来の家庭における4K普及もあわせて推し進めることにより、制作から視聴までトータルでの4K環境を促進して参ります。

※1:
被写体の暗いところから明るいところまで映像の黒つぶれや白とびが無く、撮影ができる範囲を指します。
※2:
XAVCは制作用途に適した4:2:2カラーサンプリング、10bit諧調、イントラフレーム圧縮を採用し、HD 29.97p時:約100Mbps、4K 29.97p時:約300Mbpsのビットレートを持つ、ソニーが開発した新しいフォーマットです。ソニー独自の圧縮技術により高画質を実現しています。
詳細はXAVCのニュースリリースをご確認ください。
※3:
MPEG-4 SStPはファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。
※4:
“SxS PRO+”( エス・バイ・エス プロプラス)の詳細は“SxS PRO+”のニュースリリースをご確認ください。
※5:
スロー&クイックモーション機能はファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。59.94p収録は出荷時より可能です。
※6:
30型業務用4K液晶モニター 「PVM-X300」の詳細はPVM-X300のニュースリリースをご確認ください。

CineAlta 4Kカメラ 「PMW-F55」「PMW-F5」の主な特長


1. スーパー35mmサイズ、総画素数約1160万画素の4K 単板CMOSイメージセンサー搭載

 総画素数 約1160万画素、有効画素数 約890万画素のSuper 35mm相当 単板CMOSセンサーを搭載。
T13(F5)、T11(F55)の高感度と、トータル14stopの広大なラチチュードを持ちます。
また「PMW-F55」は、「F65」と同様の広色域での撮像に対応しています。
これらのことにより明暗差が大きい被写体、あるいは光量が十分ではない環境下での撮影でも、被写体の持つ魅力を余すことなく写し撮ることができます。
※:「PMW-F55」はカラーフィルターの特性をF65と合せることにより、より高い色再現性を実現しており、そのため感度特性が異なります。


  • “SxS PRO+” 『SBP-64B』 (64GB)、 『SBP-128B』 (128GB)
    “SxS PRO+”
    『SBP-64B』 (64GB)、
    『SBP-128B』 (128GB)

2. 4KからHDまで、制作の可能性を広げる、マルチフォーマット対応
 「16bit リニアRAW」、「MPEG-4 SStP」、「XAVC」、「MPEG HD422」と4種類のフォーマットに対応し、制作費やワークフローなど用途に合わせたフォーマットの選択が可能です。 「XAVC」は制作用途に適した4:2:2カラーサンプリング、10bit諧調、イントラフレーム圧縮を採用し、HD 29.97p時:約100Mbps、4K 29.97p時:約300Mbpsのビットレートを持つ、新しいコーデックで、ソニー独自の圧縮技術によりビットレートを抑えつつ高画質を実現しています。
なお、「16bit リニアRAW」 は、RAWレコーダー「AXS-R5」(別売)を使用し、AXSメモリーカード(別売)にて収録します。RAW以外はSxSメモリーカードに収録します。また、XAVCによる4Kやハイフレームレート撮影に必要な大容量データの高速書き込みに対応するため、最低書き込み速度1.3Gbps を実現した新開発の記録メディア「“SxS PRO+”( エス・バイ・エス プロプラス)にも対応しています。
※:MPEG-4 SStPはファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。

<フォーマット対応図> ※印はファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。
フォーマットラッピングサンプリング量子化ビット記録画素対応ハード
PMW-F55PMW-F5RAWレコーダー
「AXS-R5」
RAWMXF-16bit4K(4096×2160)
2K(2048×1080)
MPEG-4 SStPMXF4:4:410bitHD(1920×1080)-
4:2:2HD(1920×1080)-
XAVCMXF4:2:210bit4K(4096×2160)--
QFHD(3840×2160)--
2K(2048×1080)-
HD(1920×1080)-
MPEG
HD422
MXF4:2:28bitHD(1920×1080)-
HD(1280×720)-
3.映像表現の幅を広げる「スロー&クイックモーション」機能 を搭載
 撮像フレームレートを変えることのできる「スロー&クイックモーション」機能を搭載しました。
2K RAW収録で最大240fps(PMW-F5は120fps)、HD XAVC収録で最大180fps(PMW-F5は120fps)、4K RAWおよび4K XAVC収録時で最大60fpsでの撮像が可能です。2K RAW収録時に23.98p再生であれば、最大約10倍のスローモーションが可能になります。
※:「スロー&クイックモーション」機能はファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。59.94p収録は発売時より可能です。
※:RAW収録には別売のRAWレコーダー AXS-R5が必要です。


<スロー&クイックモーション対応フレーム数>
RAW収録時 XAVC収録時
4K 2K 4K 2K
「PMW-F55」 1~60fps 1~240fps 1~60fps 1~180fps
「PMW-F5」 1~60fps 1~120fps 1~120fps
4. フレームイメージスキャン機能

 「PMW-F55」にはフレームイメージスキャン機能を搭載し、既存のCMOSイメージセンサーを搭載したカメラで 発生するローリングシャッター歪みやフラッシュバンドのない、クリーンな映像を撮影することが可能となりました。

5.4K収録時のオフライン編集用途に便利な、パラレルレコーディングを実現(一部ファームウェアアップデートにて対応)

 「4K XAVC」 と「MPEG HD422」の同時記録が可能です。またRAW レコーダーで4K RAW記録をしながら、本体のSxS メモリーカードにXAVCやMPEG HD422でHD記録を行うなど、オフライン編集を意識した同時記録を行うことができ、効率的なワークフローの構築が可能です。

<4K収録時のオフライン用途>
SxSメモリーカード “SxS PRO+”1枚に、4K/QFHD(XAVC)+HD(MPEG HD422)の2ファイルを記録。
※: 59.94pは対応していません。
※: QFHDはファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定 。

<データバックアップやMPEG-4 SStP収録時のオフライン編集用途> ※ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定。
SxSメモリーカードや “SxS PRO+” 2枚に、各1ファイルずつサイマル記録。
スロットA スロットB
XAVC(2K/HD) XAVC(2K/HD)
MPEG HD422 MPEG HD422
MPEG-4 SStP 422 MPEG HD422※
※1280×720は対応していません。
6.カメラをモニターに繋ぐだけで、4K映像のライブ出力が可能

 「PMW-F55」は本体に装備された4本のBNC端子から4K映像をリアルタイムに出力することが可能です。
新発売の30型業務用4K液晶モニター「PVM-X300」と組み合わせることにより、4K映像をリアルタイムに確認することができます。 これにより撮影現場で収録した4K映像を、その場で4K映像として確認することができ、収録素材の確実な確認を行うことが可能となります。


7.機能性と機動性を追求したデザイン

 「PMW-F55」「PMW-F5」はモジュラーデザインとなっており、用途に合わせて必要なモジュールを組み合わせて使用することができます。
例えば、三脚に乗せて、モニターで映像を確認するといった使い方の場合は、不要なハンドルや小型ビューファインダーを取り外し、大型のビューファインダーをカメラ上部に設置することにより、最小限のスペースで使い勝手のよい形態で使用できます。



8.豊富なアクセサリー

 「PMW-F55」「PMW-F5」の発売にあわせて、様々な新しいアクセサリーを発売致します。カメラ単体の機能に加えて、魅力的な周辺機器が加わることによりトータルシステムとして優れた性能や使い勝手を発揮します。


9. フォーマットサポート

 「XAVC」フォーマットは業界を代表する企業14社からサポートの表明をいただいており、今後、ノンリニア編集ソフトウェア、カラーグレーディングシステム等においても制作環境の充実が予定されています。またF65 RAW Viewerを統合したソニー製ビューイングソフト RAW ViewerやContent Browserが「PMW-F55」「PMW-F5」で収録されたRAWファイルの現像や「XAVC」ファイルのビューイングにも対応を予定しています。(2013年2月対応予定)

RAWレコーダー「AXS-R5」の主な特長


「PMW-F55」「PMW-F5」とダイレクト接続することにより16bitリニアRAWファイルの収録を可能にするレコーダーです。16bitの諧調性を持つRAWファイルはグレーディング時の表現の幅を大きくすることができ、制作者が意図した映像を作り上げることができます。HD-SDI端子を装備しており、HDモニターを使った収録映像の確認も可能です。 収録メディアには4K RAWやハイフレームレート撮影に必要な大容量データの高速書き込みに対応し、2.4Gbps(300MB/s)の高速な転送速度を持つAXSメモリーカード「AXS-512S24」を使用します。

オプション製品 


・ PLレンズセット(6本セット) 「SCL-PK6」

メーカー希望小売価格:2,478,000円(税抜価格 2,360,000円)
発売予定日2013年2月



・ PLレンズセット(3本セット)「SCL-PK3」

メーカー希望小売価格:1,375,500円(税抜価格 1,310,000円)
発売予定日2013年2月

4K撮影に対応した新しいPLレンズラインアップで、20 / 25 / 35 / 50 / 85 / 135mm T2をセットにした6本セットと、20 / 25 / 135mm T2をセットにした3本セットの2ラインアップです。3本セットは6本セットからデジタルシネマカムコーダー「PMW-F3K」の付属レンズがカバーしている焦点域を除いた3本をセットにした製品です。



・ 0.7型有機ELビューファインダー「DVF-EL100」

メーカー希望小売価格:556,500円(税抜価格 530,000円)
発売予定日2013年2月



・ 3.5型液晶ビューファインダー「DVF-L350」

メーカー希望小売価格:325,500円(税抜価格310,000円)
発売予定日2013年2月



・ 7型液晶ビューファインダー「DVF-L700」

メーカー希望小売価格:451,500円(税抜価格 430,000円)
発売予定日2013年2月

正確なフォーカシングが必要となるSuper35mmセンサーでの4K/HD収録のために新しいビューファインダーを3機種発売致します。「DVF-EL100」は720HD(1280×720)解像度を持つ有機ELビューファー。「DVF-L350」はQHD(960×540)解像度を持つ液晶ビューファー。「DVF-L700」はフルHD(1920×1080)解像度を持つ大型7インチの液晶ビューファーでカメラ上に設置して使用。用途やカメラマンの方の好みに合わせてビューファインダーを選択できます。



・AXSメモリーカード「AXS-512S24」

メーカー希望小売価格:オープン価格
発売予定日2013年2月
4K RAWやハイフレームレート撮影に必要な大容量データの高速書き込みに対応し、2.4Gbps(300MB/s)の高速な転送速度を持つメモリー。ファイルシステムにはexFATを採用しています。



・AXSメモリーカードUSBリーダー「AXS-CR1」

メーカー希望小売価格:65,100円(税抜価格 62,000円)
発売予定日2013年2月
インターフェースにUSB3.0を採用し、AXSメモリーカードに収録されたRAWファイルをPCへ高速転送します。



・リチウムイオンバッテリーパック「BP-FL75」

メーカー希望小売価格:49,350円(税抜価格 47,000円)
発売予定日2013年2月
オリビン型リン酸鉄リチウムイオンを採用し、約1/2の時間で高速充電が可能。(当社リチウムイオンバッテリーパック BP-GL95A比)



・バッテリーチャージャー「BC-L90」

メーカー希望小売価格:79,800円(税抜価格 76,000円)
発売予定日2013年2月
リチウムイオンバッテリーパック「BP-FL75」用の2連バッテリーチャージャーです。


・ショルダーアダプター「VCT-FSA5」 メーカー希望小売価格・発売日 未定
小型軽量な筐体をいかして、ショルダースタイルで撮影する際に便利なショルダーアダプターです。

主な仕様

PMW-F55PMW-F5
■一般
電源電圧DC12V(11~17.0V)
動作温度0~40℃
保存温度−20~+60℃
記録フォーマット(オーディオ)リニアPCM 24bit 48kHz 2ch
記録フォーマット
(ビデオ)
XAVC4K (4096×2160)23.98p, 24p*3, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p-
QFHD (3840×2160)*323.98p, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p-
2K (2048×1080)*323.98p, 24p, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p
HD (1920×1080)23.98p, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p
MPEG-4 SStP*1HD (1920×1080)23.98p, 24p, 25p, 29.97p
MPEG HD422HD (1920×1080)23.98p, 25p, 29.97p, 50i, 59.94i, 
HD (1280×720)*350p, 59.94p
RAW*24K (4096×2160)23.98p, 24p*3, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p
2K (2048×1080)*423.98p, 24p, 25p, 29.97p, 50p, 59.94p
■カメラ部
撮像素子スーパー35mm 相当単板CMOSイメージセンサー
画素数総画素数 約1160万画素 有効画素数 約890万画素
NDフィルターポジションクリア、0.9(1/8ND)、1.8(1/64ND)
感度(2000lx、反射率89.9%)T11(ビデオガンマ、24p、3200K光源)T13(ビデオガンマ、24p、3200K光源)
ISO感度ISO1250(S-Log2ガンマ、D55光源)ISO2000(S-Log2ガンマ、D55光源)
レンズマウントFZマウント(標準装備アダプターにてPLマウント)
ラチチュード14 Stop
シャッタースピード1/24~1/6000秒
シャッター開角度4.2°~360°(電子シャッター)
スローシャッター2、3、4、5、6、7、8フレーム蓄積
スロー&クイックモーション*5XAVC 4K/QFHD(NTSC)1~60p-
XAVC 4K/QFHD(PAL)1~50p-
XAVC 2K/HD(NTSC)1~180p1~120p
XAVC 2K/HD(PAL)1~150p1~100p
ホワイトバランスプリセット(3200 K, 4300K, 5500K)、メモリー、ATW
ゲイン−3、0、3、6、9、12、18dB、AGC
ガンマカーブスタンダード ×6
HG1、HG2、HG3、HG4、HG7、HG8
S-Log2
■入出力端子
HD-SDI出力BNC×4
HDMI出力HDMIコネクター(Type A)×1
ビデオ出力BNC×1(HD-YまたはHD Sync)
オーディオ入力XLRタイプ 3ピン(凹)×2
TC IN/OUTBNC×1(TC IN/OUT切り替え式) 
USBミニType B端子×1
Type A端子×1
ヘッドフォン出力ステレオミニジャック×1
DC出力4ピン×1、バッテリーアダプター使用時
シャッターBNC×1
内蔵スピーカーモノラル
■メディアスロット
ExpressCard/34×2
SDカードスロット×1

*1 SStPはファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定です。
*2 RAW収録は別売のRAWレコーダーが必要です。
*3 ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定です。
*4 ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定です。またS&Q専用となります。
*5 ファームアップ(2013年度第2四半期リリース予定)にて対応予定です。
※その他記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは明記していません。


※お客様からのお問い合わせ先 :ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品相談窓口
TEL 0120-788-333 (フリーダイヤル)、
0466-31-2588(携帯電話・PHS・一部のIP電話などフリーダイヤルがご利用になれない場合)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および年末年始は除く)
ソニー製品情報URL sony.jp/pro/
CineAltaカメラオフィシャルサイトURL http://www.sony.jp/products/Professional/c_c/CineAlta_Camera



ページの先頭に戻る