<参考資料> 1.DPS(仮称)のイメージ
DPSは、アプリケーションレベルのインターフェースを規格化するもので、物理インターフェースなどのハードウェアに依存しない拡張性を持っています。今後正式にリリースされる予定のDPS
Version 1.0ではインターフェースにはUSBを、データ転送にはPTP※1(Picture Transfer
Protocol)を使用することを前提に策定されました。
ユーザーは、DPSを採用したデジタルスチルカメラとプリンターをケーブルでつなぎ、カメラ側で簡単な操作を行うだけで、手軽にきれいな写真を出力することができます。