サイトマップ
グループリンク
詳細な検索
make.believe Special site
お問い合わせ・サポート
技術情報
CSR・環境・社会貢献
採用情報
投資家情報
ニュースリリース
会社概要
プレスリリース 目次
<ご参考>
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 検索日と情報が異なる可能性がございますので、 あらかじめご了承ください。現在発売されている商品に関しては、
ソニーマーケティング(株)
「SonyDrive」をご覧ください。
ソニーマーケティング(株)発表の広報発表文(ソニー製品等)は
こちらの目次
をご覧ください。
2003年1月10日
【2003 International CES】 安藤による基調講演骨子
〜ブロードバンドフロンティアに向けた"Uの世界"の創造〜
ソニー株式会社 社長兼COOの安藤国威は、2003年1月9日、米国ラスベガスで開催されている「2003 International CES」(開催期間:1/9〜1/12)において、「ブロードバンドフロンティアに向けた"Uの世界"の創造」と題した基調講演を行いました。
約1,500人の聴衆を前に、様々な製品や試作機によるデモンストレーションを交えた約1時間にわたる講演の中で、エレクトロニクスとコンテンツ、サービスの連携の重要性を語るとともに、ブロードバンドフロンティアに向けてソニーが推進する「ユビキタス"バリュー"ネットワーク」の着実なる進歩と更なる飛躍を紹介しました。また、それを実現する重要な要素として、(1)オープンな環境を整備すること、 (2)ユーザーフレンドリーな操作性を備えたテレビこそが、AVやPC、モバイル機器とつながり、ブロード バンドエンタテインメントの中心となる機器であること、(3)"Uの世界"では、「お客様自身でコンテンツを制作しネットワークを介して、家族・友人間における新しいコミュニケーションが可能」になり"U=User (お客様)が主役になる"、と強調しました。
【ブロードバンドフロンティアの到来】
世界的にブロードバンドネットワーク環境が普及することで、インターネットによる高速アクセスは誰にでも容易に利用できるようになります。その結果、ゲームや動画配信などを含めた新しい形でのコンテンツ需要の拡大が本格的に始まり、ブロードバンドを起爆材とする様々な産業における進化と創造 が加速される「ブロードバンドフロンティア」が到来するでしょう。このブロードバンドという大きな時代の波が始まる今をビジネスチャンスと捉え成功するためには、お客様にコンテンツやサービスを提供する ためのコンスーマーエレクトロニクスとネットワーク、コンテンツが一体となった業界および各社との相互協力が重要となり、枠にとらわれない協調やオープンな環境整備の必要性を示しました。
【ユビキタス"バリュー"ネットワークの着実なる進歩と更なる飛躍】
ブロードバンドフロンティアの到来に備えて、ソニーが進めるユビキタス"バリュー"ネットワークの進歩と更なる飛躍を、様々な製品や試作機などを用いて紹介しました。「VAIO PC」とコンスーマエレクトロニクスの代表であるテレビをつなぐ「ルームリンク」や、ネットワークにつながりテレビの視聴スタイルを変える「コクーン」、「プレイステーション2」によるオンラインゲームやモバイル機器を使ったコンテンツ発信など、ブロードバンド時代の新しいライフスタイルを実演を交えながら披露しました。 また、テレビは、従来の"映像受像機"から脱皮し、これらの機器やネットワークとつながり様々なサービスやエンタテインメントコンテンツをお客様にお届けする機器になることで、ブロードバンドエンタテインメントの中心として、新たなそして重要なポジションを得るであろうと述べました。
【エレクトロニクスとコンテンツ、サービスの連携】
ソニーは、エレクトロニクスに加え、音楽や映画、ゲームなどを持つ世界的にもユニークなエンタテインメント企業であり、それらの融合がより新しい発展への原動力になると考えています。ステージでは、映画「チャーリーズエンジェル2」に出演する女優/プロデューサー「ドリュー・バリモア」の登場や、グラミー賞受賞R&Bデュオ「メリー・メリー」によるヒット曲「Incredible」のライブステージ、 「HDCAM/CineAlta」への早くからの賛同者であり映画におけるデジタル撮影の熱烈な支持者である映画監督「ジェームスキャメロン」からのビデオメッセージが紹介されるなど、エレクトロニクスの話題にとどまらず、最新のエンタテインメント情報を交えたに幅広い内容の講演となりました。
<ご参考>
【2003 International CES】 基調講演にて新たに紹介された主な機器/技術の概要
「24型有機ELディスプレイ」
12型パネルを4枚組み合わせて画面を構成する24型有機EL ディスプレイの試作機です。
2001年2月に発表した画面の大型化や高画質化を可能にする 「TAC技術」に加え、パネルの張り合わせ技術などを新たに採用、 次世代フラットパネルディスプレイの開発成果を紹介しました。
写真(左):24型有機ELディスプレイ(試作機)
「コンパチブルDVDレコーダー」
民生用デッキ型としては世界初となるデュアルRW コンパチブルDVDレコーダーです。 記録メディアとして12cm のDVD-RW/+RW/-Rディスクに 対応し、DVD-RW/+RW/-R/+R、DVD-Video、CD、CD-R/RW の再生が可能なコンパチブルDVDレコーダーです。 米国で6月からの発売を予定しています。
写真(右):RDR-GX7
「DVDハンディカム」
記録メディアに8cmのDVD-RW/-Rディスクを採用した 小型DVDハンディカムです。最大約60分の録画が可能で、撮影済みディスクは、 DVDプレーヤやプレイステーション2などの様々な機器で 再生することができます。米国では、2003年夏からの発売を予定しています。
写真(左):DCR-DVD100
GlobalHome
ご利用条件
プライバシーポリシー
このサイトについて