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CSR・環境・社会貢献


国際環境NGO、コンサーベーション・インターナショナル(以下"CI")とソニーは、地球上の生物多様性の保全活動を、長年、共に行ってまいりました。

安定した気候、きれいな空気、水、食料、文化など、計りきれない恵みを私たち人間に提供している地球上の生物多様性。しかし、地球上の人口が70億人を超えた今、人間の経済活動は、以前にも増して生物多様性に深刻な負担を与えています。そして、特に豊かな生物多様性を有するにも関わらず、そのほとんどが破壊の危機にひんしている地域は、「生物多様性ホットスポット」としてCIにより選定され、優先的な保全の必要性が訴えられています。


CIとソニーは、1995年からソニーの技術を駆使した映像によって地球上の生物多様性の重要性を伝える活動を開始し、2011年より映像分野における新たなパートーシップの下3D映像機器をはじめとした、最先端画像技術を搭載した機器を使用し、学術的にも貴重な野生の動植物の映像を圧倒的なリアリティー映像で記録し続けています。これらの映像は、テレビ番組や教育機材として使用されており、生物多様性ホットスポットの重要性を訴える取り組みに活用されています。

CIとソニーの映像分野でのパートナーシップにおける活動の取り組みを映像でご覧ください。


(3Dのオリジナル映像を元に、2D / Web用に最適化しています)


ソニーは今後もCIとともに、最先端の映像テクノロジーを通じて、世界中の人々に、貴重な生物多様性の姿を届け、その重要性を広く伝えることによって、生物多様性の保全活動に取り組んでまいります。

1995年からのCIへの支援内容

ソニーは希少動植物記録用の映像機材の提供を通じ、1995年よりCIの活動および、情報発信力の強化をサポートしてきました。

1995年 映像機器の寄贈
ビデオカセットレコーダー、カムコーダー、テレビモニター、レコーダー等のAV映像機器を寄贈しました。フィールドでの撮影に役立てていただきました。
1998年 映像編集機器の強化
ベータカム、モニター、スイッチャー、オーディオミキサーなどを提供。撮影した映像を編集する機材を強化しました。
2005年 デジタル化のサポート
デジタルベータカム、レコーダーなど映像をデジタル化し、記録することができる機材を提供いたしました。
2010年 HD/3D映像機材、一眼レフ寄贈
HDカムコーダー、レコーダー、3Dハンディカム、一眼レフカメラなど、高画質・高精細な映像で、よりリアリティーのある記録を残せる機材を提供しました。

コンサベーション・インターナショナルに関して (Conservation International)

コンサーベーション・インターナショナルは、米国ワシントンD.Cに本部を置く、国際環境NGOです。科学的知見、パートナーシップ、そして世界各地での実践に基づき、持続可能な社会を実現し、人間の幸福に貢献することを目指しています。安定した気候、きれいな空気、水、食料、文化など、計りきれない恵みを提供している生物多様性を保全することで、すべての人々のために健康で、持続可能な地球環境を守る活動に取り組んでいます。1987年の設立以来、世界4大陸、30カ国以上で約1000人以上のスタッフが生物多様性保全活動を行っています。

コンサベーション・インターナショナルのホームページ






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