2009年12月、シヤコナ “We Can do it” プロジェクトのスタートとして南アフリカ共和国でカメラトレーニングが行われ、アフリカと南米から8つのNGO団体が参加しました。デジタルカメラの操作は全く初めてという子どもたちも少なくありませんでしたが、好奇心旺盛な子どもたちはみるみるうちに技術を習得した様子でした。
いよいよ始動したシヤコナ “We Can do it” プロジェクト。ソニーが機材や技術を提供することで、子どもたちのおかれた現状や取り組む問題の深さをより多くの人々に発信する機会が生まれるこのプロジェクトは、ソニーの製品やグローバル企業としての特徴を活かした継続的な社会貢献活動です。