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立命館中学・高校主催の「Japan Super Science Fair」にソニー・サイエンスプログラム特別出展

「環境に配慮した『植物原料プラスチック』&『バイオ電池』の性質について学ぶ」

立命館中学・高校において開催された第一回Japan Super Science Fairにソニー・サイエンスプログラム「環境に配慮した『植物原料プラスチック』&『バイオ電池』の性質について学ぶ」を特別出展しました。

日時 2011/11/14
会場 立命館大学びわこ・くさつキャンパス
立命館中学校・高等学校

オーストラリア、UAE、マレーシアなど世界18カ国から高校生が参加した立命館中学・高校において開催された第一回Japan Super Science FairのScience World。ソニーからはコアデバイス開発本部の研究者がナビゲーターとなり、ソニーが取り組んでいる最先端の環境技術の中から「植物原料プラスチック」と「バイオ電池」をテーマに講義を行いました。

このレクチャーに参加した約40名の生徒たちは、石油由来プラスチックと植物原料プラスチックの違いを学び、実際に「植物原料プラスチック」の原料であるトウゴマを手に取り、初めて学ぶ「植物原料プラスチック」を身近に感じていました。またどのように加工され、ソニー製品に使用されているのかなどの説明にも大きな関心を示していました。

「植物原料プラスチック」と「バイオ電池」をテーマに講義を行いました

また、コーラやオレンジジュースなどで発電する「バイオ電池」の講義では、炭水化物を酵素で分解する生体のしくみを応用し、取り出した電気エネルギーで小型電子機器を駆動させることができることに驚きながらも、興味深く耳を傾けていました。

今回の講義は、参加した生徒たちが環境技術についてさらに高い関心をもつきっかけとなりました。

講義終了後には、植物原料プラスチックが使われている製品に触れる生徒や、ナビゲーターにレベルの高い質問をする生徒もおり、講義を担当したコアデバイス開発本部の戸木田さんは、「世界中から学生が集まっており、熱気を感じました。」と語っていました。

「植物原料プラスチック」と「バイオ電池」をテーマに講義を行いました
「植物原料プラスチック」の説明はこちら
「植物原料プラスチック」のワークショップについてはこちら
「バイオ電池」の説明はこちら
Japan Super Science Fair (JSSF)とは?
Japan Super Science Fair

今年が第一回目の開催となるJSSF。五日間のプログラムには、環境汚染や地球温暖化などの地球が抱えている様々な問題の解決に取り組むために、世界中から未来の科学者を目指す生徒たちが集まり、ともに学び交流を深めました。

立命館中学・高校は、文科省よりSuper Science High Schoolとして認定される科学教育に力をいれている学校です。

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