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工場・オフィスのECO

グリーンスター・プログラム

全世界のソニー事業所では、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点で、環境負荷ゼロを目指し活動しています。さらに、独自の環境配慮評価制度「Green Star Program」でその活動内容を厳しくチェックしています。

植林活動

気候変動対策や地域の方々とのコミュニケーションの一環として、ソニーでは世界中の事業所で植林活動を行っています。その一部をご紹介します

多数の社員とその家族が参加した、熊本テックの植林活動の様子

日本: 熊本地域の植林計画“広葉樹の森”に参加

ソニーセミコンダクタ(株)熊本テクノロジーセンター(熊本テック)は、2006年から熊本地域の植林計画“広葉樹の森”に参加しています。この植林計画は、水資源の確保や地域の環境保全などを目的に、地元の町民、企業、事業所、行政がそれぞれの役割を担って協働していくもので、熊本テックは2006年からの5年間で7,500本の植林と、15年間の保守管理の役割を受け持っています。熊本テックでは2006年から毎年1,500本ずつ植林を続け、2011年度に7,500本の植林を完了。今後は保守管理の面から支援していきます。

ソニー・テクノロジー・タイによる植林活動の様子

タイ: マングローブの植林

タイでは20世紀末の数十年間でサンゴ礁の約40%が壊滅・劣化しており、マングローブ林の約35%が失われたと推定されています。これを受け、ソニー・テクノロジー・タイでは “1,000 Seedlings for Mangrove forest(マングローブ林のために1,000本の苗木を)”の活動に参加し、社員とその家族がマングローブの苗1,000本を植林しました。

ソニー中国による植林活動の様子

中国: 「ソニー林」への植林

ソニー中国では2003年から10年間で5,000本の植林を目標に掲げ、活動しています。北京郊外にある延慶と懐柔で2003年から現在までで約3,600本の植林を行い、ソニー中国の「ソニー林」は緑豊かに成長しました。また、上海、惠州、華南などの事業所でも植林活動を行っています。

ソニーポーランドが参加した植林活動の様子 

ポーランド: ライムや松など約5,600本を植林

ソニーポーランドは2009年10月、ワルシャワに近い土地にライムや松など約5,600本の植林をポーランド政府の森林管理局に賛同して行いました。植林した林の成長を支えるため、翌年以降も費用面での援助を継続しています。

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