環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」の実現に向けて、ソニーは2011年度から事業活動における独自の環境配慮評価制度“グリーンスター・プログラム”の適用を開始しています。「気候変動・資源・化学物質・生物多様性」の4つの視点で、各事業所の環境活動のレベルを定量および定性の評価基準に基づき総合的に評価しながら「環境負荷ゼロ」を実現していきます。

全世界のソニー事業所では、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点で、環境負荷ゼロを目指し活動しています。さらに、独自の環境配慮評価制度「Green Star Program」でその活動内容を厳しくチェックしています。
環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」の実現に向けて、ソニーは2011年度から事業活動における独自の環境配慮評価制度“グリーンスター・プログラム”の適用を開始しています。「気候変動・資源・化学物質・生物多様性」の4つの視点で、各事業所の環境活動のレベルを定量および定性の評価基準に基づき総合的に評価しながら「環境負荷ゼロ」を実現していきます。
達成レベルは星の数で表され、全ての事業所は2015年までに中期目標達成レベル4つ星を目指します
環境計画「Road to Zero」では、2050年「環境負荷ゼロ」に向けて、2015年の中期目標(Green Management2015)を制定しています。現在、ソニーの全事業所は中期目標達成レベルである4つ星を獲得するべく、約230にもおよぶ定性評価項目のチェックを受けながら、事業所ごとに課題を見極め、その改善策を推進しています。また、「良い活動事例の見える化」により、優れた施策を他の事業所に横展開するなど、世界中の事業所が連携して環境活動を加速させています。
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ハードウェア | エネルギー使用量の把握 、高効率システム機器類の導入など |
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| ソフトウェア | エネルギー使用量の把握、社員への周知・教育など | |
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廃棄物 | 廃棄物削減、資源循環の活性化、委託先の処理適正化など |
| 水 | 水使用量の把握 、節水施策の周知・実行など | |
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取扱量、排出量、移動量などの把握、代替物質への転換など | |
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生態系サービスの保全と持続的な利用、土地・緑化管理など |