Green Management 2020

「環境負荷ゼロ」を目指し、
ソニーは次のステージへ

2010年、ソニーは「環境負荷ゼロ」という
究極の目標を目指し、環境計画 Road to Zeroを策定。

「環境負荷ゼロ」の達成年を2050年に置き、
その中間ステップとなる環境中期目標を
段階的に設定しながら、着実に行動しています。

そして今、2020年度までの環境中期目標
「Green Management 2020」を定め、
ソニーグループの環境活動は
次のステージへ突入します。

2020年に向けた重点テーマ

新たな感動体験を
最小のエネルギーで

ソニーは2020年度までに、
製品(*)の年間消費電力を平均30%削減します。
この目標に向け、省電力技術を進化させながら
各製品において省エネの余地がないか検証し、
主要製品の大幅な消費電力削減に取り組みます。

* 主機能が主電源(商用電源)からのエネルギー入力で動作する機器(AC機器)

環境負荷の少ない
高効率の生産体制に

ソニーの事業所においても省エネ化を追求。
これまでの製造現場の省エネ活動などを
発展させるとともに、製品が増産された場合でも
環境負荷が抑えられるよう、
生産体制の改善に取り組みます。

エンタテインメントの力で
世界中の人々に
アクションを

エンタテインメント事業では2020年度に向け、
映像や音楽などのコンテンツを通じて全世界5億人以上に
持続可能性の課題について啓発。
世界中の人々の環境意識を高め、
アクションを促します。

ビジネスパートナーを
環境面でもパートナーに

製品のライフサイクル全般を通じて
環境負荷を低減していくために。
2020年度に向けて、ビジネスパートナーである
部品サプライヤーや製造委託先に対する
環境負荷低減の働きかけを一層深め、協業していきます。

再生可能エネルギーの
導入を加速

ソニーの事業所では徹底した省エネ化に加え、
再生可能エネルギーの利用を加速させます。
2020年度までに、証書やクレジットの利用を通じて、
再生可能エネルギーの導入量を増やし
30万トンのCO2削減貢献を目指します。

ライフステージごとの主な目標

新たな目標に挑戦することで、革新が生まれる。
このソニーの精神は、環境面においても変わりません。
ソニーはこの環境中期目標
「Green Management 2020」に全力で取り組み、
「環境負荷ゼロ」に向けて着実に進み続けます。