
ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。
ソニーは原材料や部品のサプライヤーにも徹底した環境配慮を求めています。ソニーは化学物質管理に必要な「グリーンパートナー基準」を明確にし、部品の環境品質から環境マネジメント体制まで厳しく審査。合格したサプライヤーを「グリーンパートナー」と称し、環境の面でも協働関係を築いています。

エレクトロニクス製品の部品は数百から数千にものぼり、その中にはさまざまな化学物質が含まれ、有害性が懸念される物質は、廃棄段階で適切に処理されないと環境を汚染する可能性があります。ソニーは2002年制定の「グリーンパートナー環境品質認定制度」をはじめ、厳重な管理基準を設け、全世界数千社のグリーンパートナーとともに部品一つひとつの化学物質を徹底管理しています。

部品に求められるのは、化学物質管理だけではありません。その部品が省エネルギー・省資源で製造されれば、ソニー製品自体の環境品質もいっそう向上することになります。ソニーでは今後、グリーンパートナー企業の温室効果ガスの排出量やその他の環境負荷の把握も含め、省エネルギー・省資源の面でも協力していきます。