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製品・サービスのECO

ソニーの環境配慮製品ラインアップをご案内。
さらに、製品での環境の取り組みを、環境計画「Road to Zero」で掲げた4つの視点でご紹介します。

デジタルシネマの省エネ

ソニーは2000年に世界初のデジタルシネマカメラを開発して以来、省電力・省資源を実現するデジタルシネマを推進しています。

省電力と省資源を実現する、デジタルシネマカメラ

デジタルシネマカメラは、フィルムの代わりにハイビジョン対応のデジタルテープに記録します。このデジタルテープはフィルムカメラで使うフィルムよりも長時間の連続撮影ができ、その場で撮影内容の確認も可能。撮影後の編集作業も簡素化され、制作の効率化やコスト削減とともに、環境負荷も大幅に低減できます。


“HDCAM-SR”カムコーダー「SRW-9000」

映画のフィルム(写真左)はこの大きさで10分間分。文庫本サイズのデジタルテープ(写真右)は、これで40分間の連続撮影が可能

デジタルシネマプロジェクター「SRX-R320」(左)と「SRX-R220」(右)

映画館にもデジタル化を広げ、
さらなる省エネルギーを実現

ソニーはデジタルシネマプロジェクターも開発し、映画館にもデジタル化を広げ、さらなる環境負荷の低減を進めています。映画館のデジタル化により、ハードディスクに映画を記録して配給できるため、従来までのフィルムが不要。さらに、フィルム現像工程で使用する水や薬品も不要になり、CO2排出量を大幅に削減。また、従来は2時間の映画で6巻の上映用ポジフィルムが必要でしたが、デジタルシネマの場合は1台のHDDで足りるため、輸送効率も向上し、輸送時のCO2排出量も削減できます。

SRW-9000

環境性能を追求したデジタルシネマカメラ「SRW9000」

2009年発売のデジタルハイビジョンシネマカメラ「SRW-9000」はカメラ自体にも、さまざまな環境性能を追求。カメラとレコーダーを一体にすることで、従来比で重量とサイズを約60%、消費電力を約50%削減。さらに、本体の小型化により、梱包材や輸送時の環境負荷も削減しました。その他にも再生プラスチックを採用するなど、環境性能にも優れたシネマカメラとなっています。

従来のF23とSRW-1を組み合わせて使用した場合と比べて・・・

SRW-9000

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